日本オステオパシー学会とストレイン/カウンターストレイン(SCS)の出会いの歴史
2018-02-10
日本オステオパシー学会とストレイン/カウンターストレイン(SCS)の出会いの歴史は古く、学会設立前のオステオパシー研究会での調査研究として、1987年にリチャード・ダービーD.O.を招いてのセミナー開催からでした。
1990年に日本オステオパシー学会が設立され、1987年のセミナーがきっかけとなり1991年にローレンス・ジョーンズD.O.が初来日してセミナーを開催し、ここから本格的にSCSを学び始めることになります。
ローレンス・ジョーンズD.O.は1991・1992・1993年と3年続けて来日でのセミナー開催となりました。
1992年にはSCSインストラクター認定の試験なども別に行われています。
また1992年にはストレインとカウンターストレインの日本語翻訳の書籍を発行。
1995年のセミナー時にはジョーンズD.O.とゲーリングD.O.とお二人での来日で、ゲーリングD.O.と日本オステオパシー学会の関係は1995年からになります。
ジョーンズD.O.は4度来日し日本オステオパシー学会でSCSセミナーを開催していただきました。
1996年にDr.ジョーンズのストレイン-カウンターストレインの日本語訳の書籍を発行。
ジョーンズ先生が亡くなられて1997年にはゲーリングD.O.が追悼セミナーを開催していただき、日本でのSCSの教育をジョーンズD.O.から引き継ぐ形となりました。
ゲーリングD.O.は1997年・2005年・2012年(リンパ)・2013年(内臓)・2016年(脈管系)と5回日本オステオパシー学会でセミナーを開催していただき、いよいよ今年ジョーンズSCSアカデミーでのセミナーシリーズがスタートしようとしています。
ゲーリングD.O.は日本オステオパシー学会の教育機関のジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー(JCO)の名誉顧問にも就任され、JCOの学生にも特別講義を行ってくれています。
またゲーリングD.O.が教鞭をとられている Western University of Health SciencesとJOAとの関係も強化されつつあります。
日本オステオパシー学会は30年間のストレイン/カウンターストレインを学び続け、ジョーンズD.O.のストレイン/カウンターストレインへの思いを受け継ぎながらゲーリングD.O.より最新の技術を学んでいます。

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