JOA国際セミナー予定

2019年
ミッチェルメソッドのMET基礎  10月11日~14日 YMCA
MET-3骨盤・仙骨 MET-4四肢 P. Kai Mitchell, B.A., C.M.T., O.M.T.
最後にパート1からパート4で学習した内容をどのように実践するのかについて、METの筋骨格系を評価する包括的なシステムや、一次的な病変と二次的な病変を見分ける理論、治療の流れ、などと合わせて実演される。

2020年
MAT Live東京 LEVEL1・2
・ジョーンズSCSアカデミー② Edward Goering, D.O. 骨盤・四肢

2021年
総合的臨床問題解決法クラス P. Kai Mitchell, B.A., C.M.T., O.M.T.
コース内容
ミッチェルインスティテュートの最新オステオパシー研究部門では、4日間に渡り、上半身、体幹、下肢への総合的臨床問題解決法を学ぶ。4日間を通してミッチェルの筋エネルギーテクニック( MMET ) とミッチェルの骨内ストレインテクニック ( MIT )、及び能動呼吸テクニック ( ART ) を系統化して学ぶ。これらの療法を療法毎に治療可能な障害に合わせて適切に選択し適用する。

MMETは、関節運動機能障害、筋の不均衡、胸郭の障害、第1肋骨の亜脱臼の診断と治療の際に用いる。MITは手技による治療が可能な骨変形の診断と治療の際に用いる。さらに骨内ストレインが関節運動の機能にどのように影響を与え、どのように神経筋障害を引き起こすのかについて学ぶ。 ARTは呼吸運動障害の診断と治療に用い、この運動障害が頭蓋や関節運動機能、及び骨構造にどのように影響を与えるかについて学ぶ。臨床的問題の解決と治療介入に際し、これらの異なる療法を織り合わせて使う方法は、施術者にとっての新たな強力な武器となり、慢性的な障害についても新たな発見を与えてくれるであろう。
このコースのパート1では、頭頸部、頚椎、胸椎、肋骨の機能障害に対する総合的なアプローチと、上肢の機能障害に対するいくつかの新しいアプローチを学ぶ。パート2では、腰椎、仙骨、骨盤、下肢に対する総合的なアプローチを学ぶ。

クラスの予定
2パート4日間のコースは以下の順序で進行する。
1日目: METの手順に沿った適用方法に重点を置きながら、METの重要なコンセプトを確認。関節機能障害、筋の不均衡、筋の運動障害、骨内ストレイン、を考慮した頭蓋底と頚椎の診断と治療について総合的なアプローチを学ぶ。
2日目: 上部胸椎と上肢に移る。 胸郭、胸椎、上肢の機能障害に対して、新しく改善点の加わったMETによるアプローチと、骨内ストレインの診断と治療を総括。
3日目: 腰椎、骨盤、仙骨、下肢の総合的な診断と治療のアプローチについて、そのコンセプトを確認。
4日目: 総復習。指導のもと診断手順全体の反復練習。臨床事例紹介。

2022年
ジョーンズSCSアカデミー③頭蓋 Edward Goering, D.O. (ベーシック認定実技試験予定 脊柱・骨盤)

2023年
ミッチェルの合理的頭蓋オステオパシー P. Kai Mitchell, B.A., C.M.T., O.M.T.
コース内容
頭蓋オステオパシー理論のコースは、ミッチェルJr. によって作られたもので、50年以上の歴史があり、頭蓋オステオパシーの先駆者達からの学びやその影響と共に、彼自身の研究開発の積み重ねにより、多くの進化を遂げて来た。このコースの特徴は、合理的で観察可能な現象と所見に基づく、系統的で綿密な頭蓋の診断と治療のアプローチを展開させる点にある。例えば硬膜パターンに追随することを重要視せず、そのようなことにあまり時間を割かないようなよくある他のコースとは対照的である。
ミッチェル先生は、診断順序を臨床現場で組織立って進められるようにこのコースの内容を順番に配列した。このアプローチの優れた点は、頭蓋に関連する解剖学と生理学、及びそのメカニズムの深い理解を基に、施術者がより効果的に、そして確実に診断と治療を行う点にある。
このコースは2つのパートに分かれており、各パート毎に2日間の日程で構成されている。しかしながら現在多くの内容が新たに加えられている。主に骨内ストレインと呼吸運動障害テクニッックの部分で刷新が行われている。この部分は頭蓋オステオパシーに適用可能である。そのため、将来的にはさらに2日間コース内容が増える可能性がある

2024年
ジョーンズSCSアカデミー④臨床 Edward Goering, D.O.

2026年
ジョーンズSCSアカデミー⑤内蔵領域 Edward Goering, D.O.

2028年
ジョーンズSCSアカデミー⑥脈管系 Edward Goering, D.O.