SCSアカデミー

the Jones Strain/CounterStrain Academy Japan (SCS) アカデミー

日本オステオパシー学会内にthe Jones Strain/CounterStrain Academy Japanが設立されます。

・ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシーでの基礎教育

・日本オステオパシー学会での基礎と発展

the Jones Strain/CounterStrain Academy Japanでのさらなる応用と研究の3部門から構成されます。

そして2018年より隔年でエドワード・ゲーリングD.O.による6回の国際セミナーを開催し、すべての領域を基礎から最新の技術を学びます。

またStrain/CounterStrain(SCS)の知識と技術を3つのレベルに分けLevel1ベーシック・Level2アドバンス・Level3指導者などクラス別にテストを実施致します。このテストに向けた指導は日本オステオパシー学会の国内SCSセミナーで行います。

米国のthe Jones Strain/CounterStrain Academyと同じ規約に沿って学び、将来的には米国と共通のStrain/CounterStrainのレベル認定のオステオパスとして施術所を紹介していく予定です。

  • ・2018年 エドワード・ゲーリングD.O. 脊柱
  • ・2020年 エドワード・ゲーリングD.O. 骨盤
  • ・2022年 エドワード・ゲーリングD.O. 四肢
  • ・2024年 エドワード・ゲーリングD.O. 頭蓋
  • ・2026年 エドワード・ゲーリングD.O. 内臓領域
  • ・2028年 エドワード・ゲーリングD.O. 脈管系

the Jones Strain/CounterStrain Academy Japan代表 中島性基 MRO(J)からのコメント

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「SCSアカデミーでは、テンダーポイント(圧痛点)とテクニックを学ぶことでどなたにでもすぐに出来るSCSからさらに一歩踏み込んで、 真のプロフェッショナルでなければ出来ないより深い解放、本物のSCSの基本~最新の理論とテクニックをステップアップ式に学んでいきます。

もちろんJOA国内セミナーも同様で、一般で受講される方対象の講義としてもカリキュラムされ、ゲーリングD.Oの国際セミナーに向けての基礎トレーニングをカバーし、触診と基本テクニックを徹底的に学びます。

また、SCSアカデミージャパンとして、スポーツケアの現場におけるSCSの研究も、今後OSCAJ(日本オステオパシースポーツケア協会)との提携により、研究発展させていく予定です。 すでにゲーリングD.Oからも、スポーツケアでのSCS活用のアドバイスもいくつかいただいております。

創始者ジョーンズD.Oの意思を正当に引き継がれるゲーリングD.Oの、最新で世界最高峰のSCSを共に学んでいきましょう。 」