パーカッションハンマーのメンテナンス

  • 2017-04-19

    オステオパシーは手技中心で機械を使うことは無いのですが
    唯一フルフォードDOが考案し使っていたパーカッションハンマーにてヘッド部分の周波数を合わすことによって
    共鳴させて体内でロックされた流れをリリースするのに使われています。

    そのパーカッションハンマーのシャフト交換方法とケーブルへのグリスアップです参考にして頂けたらと思います。
    機械は定期的なメンテナンスがあってこそ長く性能通りに働きます。
    パーカッションハンマーを所有し使っている方はこの機会にメンテナンスしてみましょう。

    ヘッド部分のグリスも定期的に交換しましょう。
    パーカッションハンマーは高回転での使用より低回転でのトルク重視の機械でもあるため
    フリクションより放熱性を重視し購入時より多くカップ6割ぐらいまで硬めのグリスを入れることをお勧めします。
    ヘッドカバーはアルミ削り出しでの合わせ構造なのでグリス滲みが発生しやすい構造です。
    保管時はヘッド部分は上を向くように保管されるとグリスの滲み出しが少ないと思います。
    柔らか目のグリスの使用は夏場にグリスの滲み漏れなどが多くなりますので推奨いたしません。

    (この動画のヘッド部分はパーカッションハンマーではありません)