2025.04~2026.02 ミッチェル筋肉エネルギーテクニック 骨盤四肢編セミナー

MET-3骨盤は仙骨にアプローチするために腰椎カーブの修正が必要になるため、腰椎部分の復習も含めた構成です。
MET-4四肢は筋肉エネルギーマニュアルには紹介されていない領域で国際セミナーでのみ日本に紹介されたセクションです。
骨内ストレインへのアプローチも加わり、指標が揺れ動く状態のオシレーションへの対応も考慮された内容です。

書籍の内容に2023年までの国際セミナーでのアップデートが含まれ、骨盤領域の正確なPSIS屈曲テストでの詳細な診断と・歩行メカニズム、
四肢においては抑制された筋へのアプローチなどは、いままでタイトマッスルを追い続けてきた方には大きな発想の転換にもなることでしょう。

ミッチェルインスティチュートの指導方法による創始者ミッチェルの筋肉エネルギーテクニックが学べるのは、日本オステオパシー学会ならではです。

3冊の筋肉エネルギーマニュアルの日本語版の出版により、日本の筋肉エネルギーテクニックの理解は飛躍的に向上しています。

解剖学・運動学の理解によって優れた診断システムを習得し、感覚に頼った診断ではなく、視覚認識を使った客観的な診断を学びます。

講師:小嶋 智, MRO(J)

テキスト
筋肉エネルギーマニュアル第2巻
筋肉エネルギーマニュアル第3巻

全10回シリーズ(第2日曜日 9:30-16:30) 

第1回2025年4月13日腰椎復習50/500ステップ/側臥位テクニック 骨盤サブラクセーション 
恥骨・寛骨アップスリップ
第2回2025年5月11日ミッチェル骨盤スクリーニング
第3回2025年6月8日アップスリップ寛骨への別法(抑制)
仙骨病変・寛骨骨内ストレイン・歩行メカニズム・梨状筋の呼吸運動障害
第4回2025年7月13日仙骨機能障害 仙骨骨内ストレイン
第5回2025年9月14日生理学的/病理学的オシレーション・仙腸呼吸機能障害・尾骨機能障害 
腹斜筋・腹横筋の呼吸運動障害 
第6回2025年10月12日寛骨機能障害・フレア病変
第7回2025年11月9日下肢 股関節 抑制へのアプローチ
第8回2025年12月14日腰筋・膝 抑制へのアプローチ 骨内ストレイン
第9回2026年1月11日足関節(38mmの固定用のホワイトテープを持参してください。ロイコテープ推奨)上肢 肩・鎖骨骨内ストレイン
第10回2026年2月8日肩甲骨・上腕骨骨内ストレイン・肘・手首・指骨内ストレイン 
(38mmの固定用のホワイトテープを持参してください)

定員:JCO正規学生、JCO単科生を含め合計18名

セミナー会場:ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー
167-0053 東京都杉並区西荻南2-26-2 地図
★会場は土足厳禁です。スリッパ等、室内履きのご持参をお願い致します。
★校舎敷地内は禁煙です。なお住宅街でもあるため近隣での喫煙もご遠慮下さい。

◆講義中、携帯電話は、電源オフまたはマナーモード(音なし)にしていただきますようお願いいたします。