蝶形後頭底結合(SBS)側屈回旋のメカニズム
2017-06-20
この動画を見ると蝶形後頭底結合(SBS)がどのように側屈と回旋を起こすのかがよく分かる。
顔面右側にボールが当たり右の顔面は凹むようになる為、大翼と後頭骨は接近する。その反対側の左顔面は膨らむので大翼と後頭骨は離れていく、これが大孔の垂直軸と蝶形骨底の垂直軸で反対回転を起こすことがSBSの側屈となっていく。
ボールの衝撃に対して首が視点となって頭頸部は左側屈を起こすエネルギーが加わる事によって、膨らんで離れた側が前後軸で下がるように回旋を起こすのがよく分かるだろう。
入門頭蓋骨矯正法 原著者 デニス・ブルックス エンタプライズ(転載)
JOA セミナー情報
-
2026-03-27
2026年度 ミッチェル筋肉エネルギーテクニック 脊椎胸郭編セミナー
-
2026-03-27
2026年度 直接法四肢・軟部組織セミナー
-
2026-03-27
2026年度 頭蓋オステオパシーセミナー
-
2026-03-27
2026年度 ジョーンズSCSアカデミー公認セミナー 基礎編
>一覧を見る
-
2026-03-27 seminar
2026年度 ミッチェル筋肉エネルギーテクニック 脊椎胸郭編セミナー
-
2026-03-27 seminar
2026年度 直接法四肢・軟部組織セミナー
-
2026-03-27 seminar
2026年度 頭蓋オステオパシーセミナー
>一覧を見る
お知らせ
- ・JOA総会 期日:2026年7...
- 2026-06-12
- ・7月5日JSCSセミナー後JO...
- 2026-06-10
- ・6月のセミナー案内です #オス...
- 2026-05-27
- ・BLTセミナー3回構成の予定で...
- 2026-05-01
- ・直接法四肢セミナーが4月からス...
- 2026-04-28

menu





