蝶形後頭底結合(SBS)側屈回旋のメカニズム
2017-06-20
この動画を見ると蝶形後頭底結合(SBS)がどのように側屈と回旋を起こすのかがよく分かる。
顔面右側にボールが当たり右の顔面は凹むようになる為、大翼と後頭骨は接近する。その反対側の左顔面は膨らむので大翼と後頭骨は離れていく、これが大孔の垂直軸と蝶形骨底の垂直軸で反対回転を起こすことがSBSの側屈となっていく。
ボールの衝撃に対して首が視点となって頭頸部は左側屈を起こすエネルギーが加わる事によって、膨らんで離れた側が前後軸で下がるように回旋を起こすのがよく分かるだろう。
入門頭蓋骨矯正法 原著者 デニス・ブルックス エンタプライズ(転載)
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