頭蓋仙骨治療関係の書籍

  • 2020-05-06

    頭蓋仙骨治療関係の書籍の紹介

    頭蓋仙骨治療はオステオパシーでは昔から行われていた。アプレジャーD.O.は多くの人に頭蓋仙骨治療を学んでもらい、沢山の人に恩恵をもたらして欲しいと10ステッププロトコールを開発し、簡素化されたアプローチを教えてきた。

    この10ステッププロトコールについて書かれているのが「頭蓋仙骨治療」だ。
    一般の方はこの10ステッププロトコールだけで止まってしまう方もいるのだが、突き詰めていけば当然顔面骨や硬膜の細かい部分の理解とアプローチが必要であることに気づく。

    この部分は「頭蓋仙骨治療Ⅱ 硬膜を越えて」に語られている。このあたりはやはりオステオパシーの知識が必要になってくる、避けては通れない部分である。

    そしてさらに身体と感情、エネルギーなど各々別に対応している現代医学に対し、オステオパシーは「身体は一つのユニットである」とのオステオパシーの大事な考え方であり、そしてBody Mind Spiritの3つは切り離すことは出来ない。
    この事について詳細に書かれているのが「ソマト・エモーショナルリリース 体性・感情・解放とその向こう」である。
    Body Mind Spiritを一緒にアプローチして解放に導く。
    感情がどのように疼痛を引き起こすのか、感覚だけのアプローチになりがちだか、別途神経解剖学を学び、そのシステムも理解することによってはっきりとした自信と施術結果に結びつくことだろう。
    さらに心理学的知識や、ボキャブラリーも重要な要素になるであろう。

    頭蓋仙骨治療の軽いタッチによってどんな事が頭蓋内で起こっているのか、そのシステムに重要な役割を果たしていると思われる、グリア細胞の働きに注目し書かれた本が今年の2月20日に発売されたばかりの「ブレイン スターズ」であり最新の内容である。
    触診と感覚に優れているのがオステオパシーではあるが、軽い介入がどんな変化をもたらすのか?何が起こっているのか?しっかりと知識を持つことこそオステオパシー医学であるのかもしれない。

    アプレジャーインスティチュート・ジャパンでは一般の方も学べる環境を提供している。もちろん順番に受講していかなないと次のステップのセミナーの受講資格はないのだが、正規日本支部でセミナーを受講することは、その先のセミナーの受講に大きく関わってくる。
    興味のある方はこちらに問い合わせてみることをお勧めする。
    https://ui-japan.com/

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