JOA Journal No41
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JOF小児オステオパシー研究会活動報告 2018年冬よりスタートしました当研究会ですが、所属や単独のテクニック指導の枠を超えて、毎回とても有意義なシェアの時間を得られています。 2019年9月8日の第7回研究会では平塚晃一先生のリードのもと『乳幼児の検査と施術についての考察』、 12月8日の第8回研究会では橋本正弘先生による『産科婦人科領域のクラシカルオステオパシー的アプローチ』のシェアがありました。研究会には、小児や妊婦への臨床経験値が少ないメンバーも多いため、まずは、問診のポイント、検査のポイント、一連の注意事項の理解を徹底する必要があります。経験がないと疑問や不安なこともたくさん出てくると思いますが、まずは何度も話を聴きこむ、ということが大切なのではないでしょうか。学術知識だけでなく、長年の経験から得た臨機応変な臨床方法を伺えることもありがたいことです。多角的なアプローチ法とすぐに使える観察法をシェアしていただき、臨床の場だけでなく、日常生活においてもお子さん、親御さんへの思いやりや気遣いや、ちょっとした行動パターンの気付きが上がった気がしています。 2019年11月13日には、JOF小児オステオパシー研究会初の外部講師のお仕事依頼もいただき、墨田区児童館にて妊婦向けの健康セミナーでお話をさせていただきました。 前半は、平塚晃一先生にからだの仕組みや妊娠中に起こる変化、これから出産を迎えるうえで生活の中で気をつけるべきこと、正しい姿勢とそれがなぜ大事なのか、といったことを講義していただきました。後半は、大迫由香による体操指導。前半の話を踏まえて、腰痛を防ぐ立ち方や座り方、 深呼吸や背骨のリリース、セルフマッサージの方法など、参加者の方にも実際にからだを動かしてもらいながら、体験していただきました。 JOF小児オステオパシー研究会活動報告 JOA 大迫 由香 MRO(J)

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