📷ミッチェルMET国際セミナーギャラリー MMET国際セミナー報告 抑制された筋が使えるようになると常に緊張して優位に使っていた筋の負荷が減り、バランスが取れてパフォーマンスが改善され、いつも緊張しているからこそ常に優位に使ってしまっていた緊張筋の悪循環のサイクルを断ち切れるようになり、日常で使えるようになる事がより良い方向に導いてくれていると思われます。 また足底筋へのアプローチは下肢全体のバランス能力にもかなりの影響を及ぼし、歩行も変化させていくのがわかります。老人の歩行の問題に対しても骨内ストレインや抑制へのアプローチは大きな変化をもたらすのでとても気に入っています。 また2年後のMMETセミナーが開催されます。 次回はカイ先生の提案により、今まで習ってきたテクニックをどのように組み立てていくのか、これが身につけばMMETで臨床を組み立てられるようになると、統合させるようなセミナー内容になる予定です。 海外でもミッチェルMETを学べる機会はとても少なく、ミッチェルJrも90歳を超え講義することもなくなり、もう一人講義のできるジェイD.Oは体調不良の状態で、さらに学べるチャンスは少なくなっています。そんな状況の中、日本でミッチェルMETをカイ先生より直接習える環境はとても恵まれた環境です、多くのJOA会員が学んでいただければと思います。
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