JOA Journal No41
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MMET国際セミナー報告 右足立脚なら右の梨状筋の緊張がMMETでは左斜軸を形成してLonLになっていく考え方に対し左AICは右荷重が左骨盤のASを発生させ左右非対称の臓器配列も影響して結果的にRonRになることが非常に多いパターンだと語られている。カイ先生はPRIの考え方はまったく知らないので、その考え方の説明からスタート、最初はPRIが等尺性収縮後弛緩法PIRと勘違いしていて話が噛み合わないほどでした。(笑) この左AICの考え方はカイ先生も納得はできない感じで、歩行メカニズムも関係するLonLの右梨状筋と左腰方形筋の収縮による腰椎カーブと、片足荷重での立位姿勢の違いなのか結論的には良くわからないって結論ではありました。 また施術を体験したりとJCOの新卒のスタッフたちには、台風のおかげでとても有意義な時間が過ごせたことでしょう。

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