JOA Journal No41
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開業報告 これからも自分のやりたい仕事、私生活も含めて、やりたいことをどんどんやり、挑戦していき、その中で成長をして、私だけではなく多くのクライアントや接する人たちの身体や精神、魂から「やりたいことをやれる」お手伝いができるように精進していきたい。 三話で書いたようなことは、物件を探し始めた時点で草案としては頭の中にあったが具体性を帯びてきたのは、やはり開業してからだ。 私は見切り発車でも物事は後からついてくる、という思考パターンをしているだろうと思う。 この年齢で仕事を続けながらJCOへ入学した時も、学業と仕事を最後までやり切れるかは分からなかった。 そもそも「ゆとりで四年間のプラン」だったのに、途中で「やっぱり三年間で」とギアを上げてしまった。 いま思えば、入学も、四年間を三年間にしたのも、大した決断ではなかったのかもしれない。しかしその当時は私にとってはとてもとても大きな決断だった。 これらは100%の確信があってやったことではなくて、悪く言うところの見切り発車だ。 ただ、私はこうしている時が一番うまくいく。 これが良いのかどうかは分からない。 しかし今回の開業に関しても同じだろうと思う。 その時はとても大きな決断だが、振り返ればやはりたいしたことではなくなっているのだと思う。 これを読んでいただいて、これから開業していく方たちのお手本としてでも反面教師としてでも、何かの役に立てれば非常に有意義だ。 そして私も、これから諸先生方や諸先輩方のように、素晴らしい一人前のオステオパスになっていきたい。 さいたまオステオパシー

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