JOA Journal No41
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(坐位屈曲テストなどでも見るべき項目も増えていMMET国際セミナー報告 巨大な台風が接近してる状況での国際セミナー開催、毎年秋のこの時期の国際セミナーは台風の影響が心配です、年々台風が多くなってきている気がします。 今回のミッチェルMET国際セミナーはPart3骨盤とPart4四肢。特に四肢は書籍でも紹介がされていないので、日本には全く情報がない状況で初めて紹介されるセクションでした。セミナー前日にカイ先生とセミナーの打ち合わせを行った時、四肢のアプローチは今までと全く違う概念でのアプローチになるので、とても面白いから楽しみにしておいてとの話を聞かされていました。 過去のMMET国際セミナーにて実技パートで受講者のチェックに回ってる時に、四肢のテクニックは少し行っているのを見たことはありましたが、正直何を行っているのか全くわからない状況ではありました。 そんな四肢への興味をいだきながらセミナーはスタートしていきました。 PSISの立位・坐位での屈曲検査の解釈もアップデートされていて、基礎とはいいながらARTや骨内ストレインの判断と、オシレーションの確認と理解があって、初めてトータルでMMETが行えることも盛り込まれてていて、やはりMMETは包括的な全体へのアプローチであることを再確認いたしました。 ます) トピックとして梨状筋のARTが体幹上部に連鎖的にARTを発生していくなど、梨状筋から上方へ関連していくことなども新しい情報で、実際に確認してみるとそのとおりで驚くべきものでした。 梨状筋のARTを施術すると、全てその関連は消えていくのでかなりの重要なポイントでもあると思われます。これはセミナー後の復習会でも再度確認し、練習しましたが実際にそのように関連しているのが確認できました。 The Muscle Energy Manual Vol.3のP89のPSIS屈曲検査のよく起こる検査結果の解釈の表は未だに理解できない部分が何箇所かあり、これに関してカイ先生に数回質問しているのですが現在でも明確な回答は得られていません。 JOA会長 小嶋 智 MRO(J)

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