JOA Journal No41
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誇張法研究会(仮称)報告 ●これからのビジョン  誇張法の理論および技術の解明  誇張法技法の発展的研究  誇張法に関する臨床研究  誇張法に関する資料のアーカイブ化  齋藤先生のテクニックの正確な再現  研究成果の発信  学習ツールの開発 これからの時代に、オステオパシー医学における一つの技法体系としての地位を確立し、発展させていく上では、その理論化も必要になってくるでしょう。効果を科学的に立証するためには、臨床研究も必要になってきます。こうしたことを、関心のある先生方と協力して進めていく場をこれから作っていきたいと考えています。 従って、研究会では次のようなことをしていきたいと考えています。 従来のセミナーとの位置づけとしては、下図のような構想を考えています。誇張法の教育において基本となるのは、これまで通りセミナーとなります。研究会での成果はセミナーに還元していきます。研究会では技術的な練習を行わうわけではないので、技術向上の場としては、復習会や練習会のような場を別に持つことも検討しています。

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