JOA Journal No41
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令和元年台風 館山ボランティア活動報告 2回目の10月23日は平塚先生と高垣先生の2名で、その後の11月23日と2020年1月13日は平塚先生、高垣先生、井手の3名でお伺いさせていただきました。現時点で合計4回のボランティア施術を行い、述べ60名を超える方がお越し下さり施術を行うことができました。 施術後には菓子折りや、特産物の野菜や果物、お米などをたくさんお持ちくださり、達筆にて毎回くださるお手紙など、とても温かい心の交流をさせていただいております。 2020年はオリンピックもありますが、温暖化や地殻変動、大雨や自然災害などの災害が起こる可能性は去年を上回る事となっていくのかもしれません。 私たちオステオパスは身体一つで現地に赴き、被災された方への身体のケアをすることができ、心の交流を含め、オステオパシーの普及に努めることができます。 阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、 令和元年台風被害と、続けて行なってきたオステオパシーボランティアケア活動。 JOAの大先輩方に声をかけていただき、社会貢献を含め大変貴重な経験をさせていただいております。 次回の館山での活動は2020年2月19日となっています。今後もできうる限り活動に参加していきたいと思っております。 施術後には平塚先生のオステオパシーについての講義、姿勢についてなどの講義があり、数名の方が残りメモを取りながら熱心にお話しを聞いてくださりました。 私も少しお時間をいただき、座り方や姿勢、歩行など簡単ではありますがご説明させていただきました。自分にとっては当たり前の事でも意外と知られていない事など共感していただく点があり、私にとってもいい経験をさせていただきました。

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