JOA Journal No41
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バイオダイナミクス小児セミナー 誰でもが出来るのではなく一般的なカイロプラクティックを勉強した上でSOT、そして頭蓋を勉強してその上で成り立つものです。 やはり、沢山のお金と長い時間と経験が必要です。 考え方としてそういう点ではバイオはハーモニックのやり方と似ています。 頭から信じ込む必要があり分かり辛いです。 バイオダイナミクスもオステオパシーではありますが、一つの考え方の流派として考えれば分かり易いと思います。 バイオは従来のオステオパシーの技術は殆ど使いません。 苦し紛れに使う事もあるようですが。 この記事はバイオに対する批判になるかも知れませんが私は知ろうとして勉強したけど分かりませんでしたし、ストレスを感じるばかりなので私はこれ以上バイオはやりません。バイオを勉強している人達から見れば分からないくせに努力が足りない何を言うかと云われるかも知れませんが、それがバイオだしまだまだバイオ自体が未熟な存在だと思います。 他の人からみればまた違った印象でしょうが少なくともこれが私が感じた印象です。 これからバイオを勉強するにしても、しないにしても私のこの感想を参考にして役に立てて頂ければ幸いです。 昨日の(2020年1月15日)情報で昨年京都で受けたバイオダイナミクス小児セミナーがイントロダクションのみのセミナーだった事を初めて知りました。どうやら私の思い違いだったようです。 私としては「小児セミナー」だと云う事で受ける気持ちになったのですがバイオのイントロダクションのみのセミナーだったと云う事を知り、騙されたと思いました。何故かなれば萩原先生がジム・ジェラス,D.O.を20回以上も説得して実現したと云う意味がなくて、只バイオの入門セミナーならば無理して受けるつもりはありませんでした。小児セミナーでなければ1年に3回も高額のセミナーを受ける意味は私にはありません。 確かに少しはバイオを知らなければ小児も出来ないでしょうが、正に今回のセミナーの中では小児の事は殆ど全く何も出ませんでした。スケジュールは今でも何も示されていません。 はじめからバイオのイントロダクションのみのセミナーだと云われていれば受ける事はなかったでしょう。 続きのセミナーはどうしますか? と云われても何時になったら小児の事を教えるのか見当もつきません。 教える内容は一杯あるのでしょうが、どうも印象としてズルズルと先延ばししてセミナー代を搾り取られているという印象です。 こうやって皆が引きずり込まれて抜けられなくなっているのだと思います。 もっと簡単にまとめて期間も短く分かり易く説明し、教えることが出来る筈だと思います。 2020年1月15日 2020年1月16日

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