バイオダイナミクス小児セミナー 思い起こしますとカイロプラクティックを勉強していた時もイネイトインテリゼンス(自然の知能)、ユニバーサルインテリゼンス(宇宙の知能)などと哲学的な勉強をしていた事も思い出します。 将来は JCO でもこのバイオダイナミクスは充分教科目としてもやって行けると思いますし必須科目にすべきではないかと思います。 その為にはもう少し整理する必要があると思います。 今のところはジム・ジェラス, D.O. 先生がいろいろと規制をしていますので難しいと思いますが将来はもっと教育手順が改善されて学校でも教わる事が出来る時代が来ると思いますし、むしろそうならなければならないと思います。 萩原啓一先生が2017年5月にバイオダイナミクス小児研究会を立ち上げられましたので当初より参加しておりましたが、バイオダイナミクスそのものが良く分からなくて、小児は簡単だと云われるが全く雲を掴むようで、今回の3回の小児セミナーも殆ど何も掴めませんでした。というのが率直なところの感想です。 通常であればフェーズ1から始まりフェーズ9まで終わってから小児セミナーが受けられるコースだそうで大変な一足飛びなので分からないのは当然かもしれません。 しかしながら萩原先生はそこを充分考慮した上で初心者にも分かるようなプログラムを作って頂いたそうです。 私には素直に受け入れる心が足りなかったのかも知れませんが、正直何かを学ぼうとした時には疑問は生じるものだと思います。 ましてバイオダイナミクスこそが本当のオステオパシーだなどと云われれば尚更の事だと思います。 それをなにも考えるな黙って受け入れろと云う事は宗教にも等しい考え方ではないかと思います。 現に巷ではバイオは宗教だと云う声も聞かれます。 何も知らなければ簡単に受け入れられますが、条件としてオステオパシーを学んだ者を対象とするというセミナーであれば尚更、今まで学んだオステオパシーの考え方で判断するのは当然のことだと思います。 でも実際のところは実技に当たっては何も考えるなと云われる訳で、 それならそうとしかるべき解説が必要ですが何の説明もないままセミナーが進行して行きました。 質問はと云われて質問しても、こちらの質問に対して私の納得のいく返事はありませんでした。 それどころか度重なる私の質問に対してバイオのセミナーを数回受けたと思われる人物から勉強の邪魔をしないでくれと云われたのには私は本当に腹が立ちました。 講師から質問はと云われて質問をしているのにこんな事を云うのは、これは教育の仕方が悪いからこんな失礼な言葉が出て来るのだと考え第3回目の講師の先生方にはセミナーの後、教え方を考え直して欲しいと抗議しました。
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