バイオダイナミクス小児1 / 受講報告 子供の治療は3種類、ここでは混乱しない様に1種類で紹介する。 1) フルイドボディを感じフルイドを観察する練習 -低緊張の手、行き易い方向に、ニュートラル。フルイドはどこにあるか、 形はどうか、呼吸しているか診断(写真参照-1 ジムの私の診断図) -全体性を感じる -ピンポン玉の様な張り感、質感を感じる(ヘルスの状態である)。とても軽い、若干重たいとその前段階の第3のレベルのスティルネス。何か気になる事があるとき、多分病変かも、無視する、分析しない(ページをめくると言う)ひたすら待つ、向こうから触れに来る、向こうが治療を落ち着かせてくれる。オーシャンからタイドが来てオーシャンが感じられる、フルイドボディは治療に移行。フルイドボディに距離はない。術者がフルイドボディの内側に入ってしまうと抑え込んで広がって行かない。知らない事を受け入れる。 2) ペルビックボウル -妊婦の様々の症状又は一般の骨盤の問題に適応。尿もれ、頻尿、呼吸楽になる、胸やけ、骨盤の痛みに効果あり。8か月半過ぎに“産道をつける“テクニックがあるが安産のためにはどちらでも良い。 -患者テーブルに座位、手は術者の肩に置きやや前傾で術者に持たれる。 (写真参照-2) 術者は患者の坐骨付近に手を差し込み、母指は上を向く(骨盤の成長ポイントの所)術者患者共に骨盤が台所用のボールを触っているような感じ。(ボールを持って練習すると良い) -タイドが術者を中心化してくれオーシャンを感じる迄待つ。骨盤がオーシャンに広がり縦方向に動く、この動きは人によって様々、治療が続いていて2~3日で全体に広がる場合もあり。(私の臨床では骨盤が巨大になり、回り全体が骨盤を感じる、縦方向は色々) 3) 逆子の治療 -1回限り、逆子になるには他にも理由があるかも。ミッドラインは母指で共有(胎児のミッドラインはいじらない、子宮のミッドラインは感じない) 写真-1 写真-2 実技
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