JOA Journal No41
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JOF小児オステオパシー研究会活動報告 ただ、私たちはそれでもやはり、いきものとしての本来の能力や生命力をおろそかにしている状況を変えていかねばと思います。過剰な医療介入の傾向も変えていかねばなりません。条件や立場やライフスタイルによって、望むものや選択肢は異なってきますが、今回のお話会を通して、現代の女性の立場やライフスタイルに対して、社会や行政に対してのジレンマを改めて感じたとともに、そんなクライアント様たちのサポート役として何をしていけばよいか、深く考えさせられました。 しかし今後、もしクライアント様や友人たちが、「より自然なお産をしてみたい」「助産院で産んでみたい」「お産の実状を知りたい」「側で支える夫や家族のリアルな話をききたい」などの情報が知りたいといった時に、出産経験のない私でも非常に参考になる内容が得られたと思います。栗原先生、貴重なお話を有難うございました。 このように、小児オステオパシー研究会では、さまざまな実利のある情報を得られる会になっています。これからも、臨床研究、学術研究、外部コミュニティーとの共同イベント、そして近い将来的には小児専門オステオパシークリニック設立を目的として、活動していきます。小児、妊婦のケアに興味ある先生方はぜひ一緒に勉強しましょう。 この度、2月3月の第二日曜日にJOAセミナーにて、小児オステオパシー研究会のメンバーが講義をさせていただきます。 や知識・経験談をお伝えします。テクニックごとに学ぶという枠を超えた、さまざまな見地からの幅広い情報を得ることができるセミナーといえるでしょう。産科婦人科小児科のケアに興味があっても、普段なかなか生きた情報を得られない、実際にどのように施術したらよいのかわからない、臨床経験のチャンスが欲しい、という声をよく聞きます。経験の浅い先生方も研究会に所属していただくことで、会の活動を通して今後そのような要望が叶う機会もでてくると思います。そのためのきっかけとして、今回のこの「発生から小児のケアまで一度に学べる特別セミナー」を、ぜひ受講していただけたらと思います。 今回は、普段学んでいる研究会の内容のダイジェスト版として、4名の講師がそれぞれ得意とするテクニック詳細は、JOAのセミナーページをご覧ください。

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