JOA Journal No40 2019.夏
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お知らせ 前号のJOAジャーナルで業界におけるわいせつ行為の問題点とその対策、心構えについて解説しましたが、これからの業界の信頼を守る為、JOA会員を守る為、そして捜査当局に対して学会としての取り組みや指導体制を明確にするために、理事会で話し合いを持ち、新たに会則に禁止事項を加えることになりました。7月7日の総会の席で会長から発表された通り下記の内容でJOA会則の細則に加えられました。 読んで頂ければそのままなので解説はいらないと思いますが、JOAとしては毅然とした態度で対応させて頂きますので、間違ってもそういった問題が起きない様に気を引き締めて施術に当たってください。特にベテランの先生が問題を起こす事が多いそうですので、慣れ合いの関係だと安心して油断していると、とんでもない事に発展するかもしれません。くれぐれもご注意ください。 尚、JOAの会則は、HPの中の会員専用ページで閲覧、印刷が出来るようになっておりますので目を通しておくことをお勧めいたします。 4月29日に行なわれました、日本オステオパシー連合理事会にて、会員のJCO授業聴講時間も、全ての科目においてMROJポイントとして認める事が決定されました。MROJを持っておられる方も、MROJ受験に向けて学ばれる方もJCOの授業聴講を、是非ご活用いただければ幸いです。 配布資料の準備等ございますので、必ず事前にWEBから申込書をダウンロードし、ご提出いただきますようお願いいたします。時間割やシラバスはWEBにてご確認ください。 (オステオパシー施術における禁止事項) 第7 条 私的な部位に対し検査や施術を行う場合、必ず施術を受ける本人に説明して口頭(書面推奨)にて同意を取ることとする。なお高校生未満は保護者の同意を必要とする。 私的な部位は、(口腔、乳房、鼠径、恥骨、会陰、直腸肛門)ただし、現在の日本におけるオステオパシーの法的立場、今後の影響を鑑み、乳房、膣、直腸肛門へのダイレクトアプローチは同意があったとしても禁止事項とする。違反したものは除名処分とする。 JOA副会長 七海仁一, MRO(J) わいせつ行為に関する JOA会則の追加とその内容について JCOの授業を聴講しませんか?

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