MROJ合格報告 憧れの世界・・・。 MRO(J)試験の向こうにその世界がある・・・。 根拠のない自信を抱き、自分ならできると自分に言い聞かせ、脱サラした当時に掲げた目標の一つを実現する時が来た。ここで失敗しても悔いはない。しかし今後も人体という奇跡を探求し続けていく基礎としてMRO(J)を取得したい。その志が最後まで自分を導いてくれた。 そして・・・。晴れてMRO(J)の一員となり、クライアントに真摯に向き合いながら、人体の不思議を研究し、日々臨床を重ねている。これからはこんな楽しい人生が送れると思うと、人生も捨てたもんじゃないなと思う。 非常に大変でしたが、諸先生方、同期や先輩後輩に恵まれたことが、卒業するだけではなく、MRO(J)の資格試験に合格できた最も大きな要因だと感じています。 私の場合はオステオパスであり、フィジカルトレーナーでもあります。ですので、オステオパシー分野でない人とのネットワークもあります。その中で感じることは、お互い哲学は違えど、真摯に身体へ向き合う思いはどちらの人間も同じだということです。 今後はオステオパスとして、トレーナーとして、オステオパシーの運動分野やスポーツ分野への応用を目指し、両サイドの人たちの架け橋になり、運動愛好家や、身体を使う競技者やパフォーマー達の自己実現の協力をしていきたいと思います。 柴垣 将大 MRO(J) 私はジャパンカレッジオブオステオパシーを卒業し、MRO(J)の資格を取得いたしました。 ただでさえ膨大な量のカリキュラムの中、埼玉県から通い、仕事も続けながらでしたので、 染谷 清行 MRO(J)
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