JOA Journal No40 2019.夏
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図2. 大腿直筋の反射した頭部の圧痛点は、赤い点で示されているように、前下腸骨棘の下の寛骨臼の上縁にある。 ゲーリングD.O.のAAOジャーナル掲載論文紹介 図 1.筋の 2 つの起始部をハイライトした大腿直筋の解剖図:AIIS から起始する直頭(緑色の五角形)と、寛骨臼の上部領域から起始する反転頭(黒の菱形)。 図 2.大腿直筋の反転頭の圧痛点は、赤い点で示されているように、寛骨臼の上縁、下前腸骨棘の下にある。 症例報告: 25歳男性のアマチュア・サッカー選手が、この論文の著者の1人に非臨床的な立場で接近した。彼は24ヶ月ほど前の右股関節に始まる、持続的に増悪傾向にある両側性股関節痛を示していた。 症歴: 患者は11歳の時から競技でサッカーをしており、11歳から18歳までの間、週に約20時間の練習をしていた。 大学の学部在籍中、彼は1週間に6時間プレーをし、2014年までは1週間に2時間レクリエーションとしてプレーしていた。 2015年9月のはじめ、サッカーをする時間か減った後、彼はサッカーのプレー中に右股関節に著しい痛みを感じるようになり、これにより45分以上連続してプレーすることができなくなった。 彼は 1年間痛みをこらえてプレーしたが、その時点で痛みが耐え難いものになる前に数分以上サッカーをすることができなくなった。 この痛みは、彼の運動の活動を妨げただけでなく、長距離を歩いたり階段を登るなどの日常生活の活動にも影響を及ぼした。 この時点で理学療法士に相談したところ、弱い股関節屈筋の治療として強化とストレッチを治療として開始した。 患者はまた、4ヶ月間サッカーのプレーを中断するように指示され、4ヵ月の休息と身体的なリハビリの後、ゆっくりと週に2時間に戻すことによって、レクリエーション的なサッカーに復帰した。 彼は理学療法セッションの後、痛みは軽減されたが依然として存在していると述べた。 痛みが強すぎて継続することができなくなるまでに、最大で1時間までサッカーをすることができた。

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