JOA Journal No40 2019.夏
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-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ゲーリングD.O.のAAOジャーナル掲載論文紹介 AAOジャーナルに掲載されたゲーリングD.O,の論文紹介 ジョーンズ・ストレイン/カウンターストレインアカデミー・ジャパン 翻訳: 佐藤 鉄也 MRO(J) ウェスタン健康科学 大学、オステオパシー医科大学、ノースウエスト キャンパス 、 神経筋骨格医 学部/オステオパシー手技医学部 抄録: JonesStrain-CounterStrain(JSCS)は、筋骨格系の機能障害に対処するために、ストレインを受けた組織の間接的および受動的なポジションを利用するオステオパシー手技テクニック(OMT)である。 このように、JSCS は大腿直筋起始(RFO)損傷のような筋ストレイン損傷の治療選択肢としての可能性を秘めている。 この症例では、JSCSテクニックがRFO損傷における大腿直筋反転頭の関与を確認するための、効果的かつ安価な診断ツールとして使用された実例が強調されている。 他の多くの股関節痛の症例と同様、この症例における症状の提示は非特異的であり、高度な画像技術を使用せずに診断することは困難で、それはしばしば患者にとって時間と費用がかさむことになる。 JSCSの使用により、RFO損傷の反転頭の診断を支援することが可能であった。 オステオパシー手技医学(OMM) の構造検査をした後、患者には前側胸椎と股関節に複数の両側性圧痛点、前側胸椎10(AT10)、近位腰筋(PP、以前の腹側腰椎2番)、腸骨筋および大腿直筋反転頭(RHRF)があるのが認められた。 オリジナルの1981年のテキストでは、ジョーンズ.D.O.はRHRF点に似た前内側大転子圧痛点について言及している。しかしながら、その位置はRHRF点と比べ、上前腸骨棘よりも下方ではなく、より外側にあると記載されていた。 すべての圧痛点が特定された後、JSCSテクニックを用いた治療が1ヶ月間にわたって毎週行われ、患者は治療された圧痛点の圧痛が著しく低下し、彼の生活にサッカーや他の運動を再び取り入れることができるようになった。 著者: Edward K. Goering、DO *。 Lisa Qiu、OMS II * * タイトル: 大腿直筋起始損傷の診断および治療ツールとしての Jones Strain- CounterStrain

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