このような専用のチェックシートに 測定値を書き込む 2019年度 日本オステオパシー学会 総会報告 SEBT(スターエクスカーションバランステスト)のやり方などを紹介。 多方向への柔軟性・バランス・スピードなどを数値化することが出来ます。 介入してその部分に可動域が出たとしても、全体として動いた時にどれだけの数値の改善が起こっているのかも客観的に測定することが出来ます。 MATの臨床での活用法として、私の臨床例で、脳振盪後1週間でのSEBTで不安定性が確認された例 腰痛のクライアントに、以前紹介したKeele STarT Backツールにてハイリスク群に分類されたクライアントにMATの計測を行い、VASと測定値を立体的(高さと距離)に記録し、施術の介入ではなくカウンセリングと鏡を使った動作指導のみで、VASおよび測定値の大幅な改善がみられた例を紹介いたしました。 調子の良い時の測定値がわかっていれば、不調の時と比較でき、改善のきっかけにも使えます。まさに「推測は止めてMATで測定を始めましょう」実際に測定してみるとイメージと違う結果が現れたりします。 MATセミナーは来年5月頃にLevel.1(2日)・Level.2(1日)を開催する予定です。 今回の総会は初めての試みでしたが、JOAの活動の報告と、多くの情報が詰まった良い総会が行えた事を嬉しく思います。
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