JOA Journal No40 2019.夏
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2019年度 日本オステオパシー学会 総会報告 2大会でのオステオパシーの活躍のレポートや、WHOとOIAの関係のレポートなども東京組織委員会に提出し一度情報交換させていただきたいと申し入れをしています。現在東京組織委員会と日程調整して情報交換を、とのところまで来ていますが、此処から先は東京組織委員会の判断で、面談が実現するのかどうかになってくることでしょう。水面下では世界にサポートしてもらい交渉は継続しています。 ・「オステオパシーとスポーツパフォーマンス、そのコラボレーションと可能性」は、パーソナルトレーナーと・Movement Assessment Tool計測法紹介ではMATの使い方。感覚ではなく実測で行うことにより、クライアントと施術者の両方の客観的な納得の重要性などを紹介。 傷害の予防や復帰のタイミングの明確な指標に有効的です。 体重負荷ランジテスト(WBLT)荷重状態での足関節の背屈でMAT定規の使い方、スマフォアプリを利用した角度の計測方法の紹介(膝の前方への距離と脛骨の角度) 非対称性の到達数値と背屈角度で、どちらの足に傷害のリスクがあるのか、の目安になります。 オステオパシーとスポーツパフォーマンス資料PDF して7年の経験を持ち、もっと施術をしっかり行えたら、とJCOに入学しオステオパシーを学び卒業した染谷先生の、トレーナーの視点からオステオパシーをどのように生かしていくべきか、トップアスリートをケアする時に左右対称性を求めることが本当にパフォーマンスにつながるのか?などを動画も交えて講義していただきました。オステオパスとしての考え方とトレーナーとしての考え方、両方ある中で、アスリートにとってパフォーマンスを発揮するにはなにが必要なのか、その見極めの難しさを考えさせる講義でした。

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