・日時:2019年3月10日(日) ・種目:ハーフマラソン, 3kmレース, 親子ペアレース ・コース:陸上自衛隊立川駐屯地、 ・国営昭和記念公園及びその外周道路 立川シティハーフマラソンケア 今年の3月10日に、東京都立川市の国営昭和記念公園で立川シティハーフマラソンが行われ、昨年同様に今回で3回目の参加となるOSCAJスポーツケアスタッフとして活動をさせていただきました。 今回はJCO学長の平塚佳輝先生、JCO講師の佐藤陽一郎先生、ACO講師の金川美代子先生、JOA井手智康の4名での参加となりました。 主催者側が用意してくださるボランティアブースでの活動となるため、毎年かなり広いテントスペースでゆとりを持ってケアを行うことができ、ベッドやイス、机、暖房器具なども準備されており、お昼にはお弁当まで用意してくださるという恵まれた環境で活動を行うことができています。 大会はハーフマラソン、3㎞レース、親子ペアレースの3部門があり総参加者数は7,934人と多くの参加者で賑わいのある大会となり、ハーフマラソン部門でのトップランナータイムは1:01:45というハイレベルな大会でもありました。 OSCAJ活動テーマのもと、パフォーマンスの向上、ケガの予防、ケガからの回復、日本でのオステオパシーの普及と、オステオパシースポーツケアの発展を理念に掲げ、ボランティアケアとして総勢38名の参加者に対して施術をさせて頂くことができました。 今回はレース後のケアに参加者が集中し、一時10名の方が施術待ちという状態となり、待合スペースに人が集まり椅子の数が足りなくなるという事態になるほどの賑わいとなりました。 最大で60分程度の待ち時間を要する状態となったこともあり、待ち時間を聞いて施術を諦める参加者も数名いたため施術ケアスタッフの少なさが露呈されたように思います。 他のブースでは有料でカイロプラクティックや、整体、整骨院などが参加していてそちらも賑わっている様子を窺いとれました。OSCAJはボランティアとしての参加であるため、敷居が低く施術を受けやすい環境にあり、オステオパシーを知って頂き、印象を与える場としては絶好の場であるように思います。 毎年参加されている方、レース前とレース後ともに施術された方も含め認知度は上がってきているのではないかという印象を受け、待合の時間にパンフレットを熱心に見ている方、施術後にこの施術はどこで受けることが出来るのかという質問も受け、着々と今後につながっていっている印象を受けました。 レポート:井手 智康, MRO(J) OSCAJ立川シティハーフマラソン2019ケア報告
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