日時:2019年5月11日~12日 場所:JCO 1F教室 講師:Stephen King D.O. MAT LIVEコース レベル1セミナー JOA 正治 健人 MRO(J) MATとは、身体の可動域や筋力、安定性などを 「なんとなくの推測」ではなく「具体的な数値」として計測先日5月11・12日に、毎年行われているOSCAセミナーとして「MAT LIVEコース レベル1」セミナーが 行われました。 今回の講師は、MATの創始者であるオーストラリアのステファン・キング先生です。 し、それを基にしてアプローチを展開させていくという手法です。 「stop guessing, start measuring」 (推測をやめて、計測を始めましょう) をスローガンとして、より明確な根拠に基づいたアプローチをしていこう!というコンセプトになります。 講師のステファン先生は、現在世界中にこのMATを広めるために様々な国においてセミナーを行っており、今回日本で初めて開催されることになったのが今回のセミナーとなります。セミナー当日、会場には独自の計測用マットと定規が人数分設置されていて、従来のオステオパシーセミナーとはまた違った雰囲気となっていました。 そして、今回のセミナーにはオステオパスだけでなく、カイロプラクティック業界や、スポーツトレーナーとして活躍されている他の業界の方も参加していて、そういったことでも、また新鮮な感覚のセミナーでした。 セミナーの内容としては、身体の可動域や安定性などを具体的に計測していくというものだけあって、実技においては実際にその検査法などをやってみるということが中心となります。 普段、継続して定期的に運動をしている訳ではないということもあり、私自身はかなり体力を使い、汗だく・息切れの状態でなんとかこなしていたような状態なのですが、実際に計測という形でやってみると、自分が今まで持っていた自分自身の身体のイメージと少し違う結果になったりすることもあり、なるほど、確かに自身の身体の感覚や思い込みで捉えてしまっていた部分もあるんだな~ということを実感させられました。 MAT LIVEコース レベル1セミナー報告
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