JOA Journal No40 2019.夏
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Beyond the Dura 2019 4月24日から、アメリカのフロリダにてクレニオセイクラルセラピーCSTの本部、アプレジャーインスティチュートの3年に1回のイベント、Beyond the Duraにジャパンチーム4名が参加してきました!3日間みっちりと、朝から晩まで内外のパネラーを呼び様々な発表が行われました。ちなみにこのイベントはアプレジャーインスティチュートのCSTを学ばれている方なら、どなたでも参加できるイベントです。 まりました。CSTはボディ、マインド、スピリットを統合するものとして発展してきたセラピーで、スティルポイント(静止点)で我々はいつも自然治癒力(イネイトインテリジェンス)に出会っているというお話がありました。 次にデンマークのインストラクター、Thomas Rasmussen先生が、頭蓋骨の振幅を計測したデータを公表しました。頭蓋骨の振幅はお札の10分の1幅といわれ、手でしか感じられなく機械による計測が難しいものです。ここが長年の議論の別れ目となって論争になる部分でもありますが、この問題に決着をつけるために博士号を持つ科学者で、日本の大学にも籍を置いて研究活動をした事があるトーマス先生が無作為に選んだ50人を独自に開発した機械で頭にセンサーをつけて計測した臨床データを今回発表しました。その結果、頭蓋骨は振幅を6.16/分のリズムで動いている事の計測に成功しました。近いうちにアプレジャーインスティチュートの共通の資料として誰もが共有するできるよう出版されるとの事でした。 アプレジャーインスティチュートのクレニオセイクラルセラピーCSTの特徴の一つにSER(体性感情解放)があります。これは心理的トラウマなども関係し、今回は元アメリカ海兵隊のパイロットだった方が登壇し、症状が改善した事例を話されました。 また、Mariann Sisco先生からはフロリダの高校銃撃事件やプエルトリコのハリケーン被害の方々に行ったPTSDプログラムの話がありました。 2019年4月24日~27日 Jupiter,Florida Upledger Institute Japan 本間 毅 MRO(J) 初日は日本にも来日された事もあり、インスティチュートのリーダー的存在、Chas Perry先生の登壇から始Beyond the Dura 2019 に参加して

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