母指球または手掌近位端を鎖骨の直下に当て、指は上部肋骨に沿わせる。(※女性のクライアントに対して 患者に深呼吸をしてもらい、呼息時に胸郭前部に下方および尾方への圧をかける 呼息の最後に、毎秒2回の振動性の圧迫を加える。(数分間) 患者は胸の下に枕を入れて腹臥位。腕は下に垂らす。 術者は頭方に立ち、母指を横突起間に当てる。C7/T1間より始める。 患者に腕を前方および頭方へと振ってもらい、その時に術者は母指で前方への圧を加える。 胸椎全体を治療するまで、指を下方に動かしていく。 2019 AAO学会参加報告 10. ミラー胸郭ポンプ 11. アーバックルの胸郭リンパポンプ(腹臥位) は、手指を反らせたり、正中付近にコンタクトするなど十分注意して行ってください。) 施術の開始ポジション
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