JOA Journal No39 2019.冬
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KOA 小児バイオダイナミクス・セミナー バイオダイナミクスではそのどちらでもなく可動性の全く中間の位置を維持する事です。 そうすると人体は一番抵抗のない位置である為に本来持っている自然治癒力が発揮されて来るというのです。 多分自然治癒力が発揮されて来る迄には待つ事が大切になります。 自然治癒力が発揮されて来るのを待って感じる事が大切なのです。 今回はその練習に終始しましたが、いろんな身体の場所やケースによっていろいろなアプローチの仕方があるようですが、それはまずこの身体の静かな動きに心を傾注する練習が必要なのではないかと思います。 過去、ヴィオラ・フライマン,D.O.先生は脳の動きとして第一次呼吸CRIの動きとしてCSTのジョン・E・アプレジャー,D.O. 先生は脳脊髄液の動きとして屈曲、伸展が1分間に6回~12回前後の動きがあると教えて頂きました。 バイオダイナミクスは1分間に2.5回もしくは100分間に1回の動きと云われていますが何の動きかと質問しても明快な答えはありませんでした。多分何かの動きでしょう。 私が聞いた記憶としてはバイオダイナミクスの動きは脳脊髄液の動きではないと聞いたような気がします。 過去JCO 卒業生の原敏人先生が研究発表会で仙骨に手を当て、動きが1分間に2~3回になって来ると患者さんの健康状態が良くなって来ると発表がありましたがCSFの動きとしてはおかしいのではないかと議論になったことがありますが原先生は特にバイオダイナミクスを勉強されていたわけでもありませんが動きだけをとらえれば一致します。 私としてはまだ良く分かりませんが、動きは海の波のような波動としてとらえたり、身体を液体としての考えや、エネルギー体や電磁場界としての考えや、霊体としての考えや宇宙の一部分、もしくは合体の存在その他にも何かあるかもしれませんが良く分かりません。 しかし究極のところは自然治癒力が発揮されて病気が改善されていくことには間違いないと思います。医学が最終的に目指すものは自然治癒力が発揮されて病気が良くなって健康になる事だと思います。 思い起こしますとカイロプラクティックを勉強していた時もイネイトインテリゼンス(自然の知能)、ユニバーサルインテリゼンス(宇宙の知能)などと勉強していた事も思い出します。 将来はJCOでもこのバイオダイナミクスは充分教科目としてもやって行けると思いますし必須科目にすべきではないかと思います。 その為にはもう少し整理する必要があると思います。 今のところはジム・ジェラス, D.O. 先生がいろいろと規制をしていますので難しいと思いますが将来はもっと教育手順が改善されて学校でも教わる事が出来る時代が来ると思いますし、むしろそうしなければならないと思います。 2018年12月28日

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