JOA Journal No39 2019.冬
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小児イベント 最後に参加者の皆さんから質疑応答を頂いたが、ここはメモを取っていないため記憶があやふやで、残念ながら紹介することが出来ない。 2019年以降のの夕べで行いたいことは、心の中ではもう決まっている。典型的な座学のスタイルではない、アクティブラーニングを取り入れたものにしたい。アクティブラーニングとは受動的に授業を受けるのではなく、参加者自身が能動的に取り組み内容を吸収できる学習方法である。もう少し具体的に言うと、参加者によるグループディスカッション、ディベート、グループワークなどを取り入れた内容にしてみたいと考えている。 最後になるが、当時8ヶ月の赤ちゃんのデモ治療を承諾してくださったお母さんとお祖母さんは本当に心温かい人たちで、この場をお借りして深謝の意を述べさせていただきたい。小児治療は、痛いところに触れられるために泣くことが多く、実際にそうなった。それでも嫌な顔一つせず、お母さんは治療に専念できるよう寄り添ってくれた。これは私本人の希望なのだが、次回また機会があるのであれば、またデモ治療に参加してもらえると嬉しい。お互いにとって、今回以上に収穫が得られるはずである。 あとがき 7月や8月の都内は、相当しんどい。摂氏40度を超えていた東京の熱帯夜は、沖縄よりも暑いとニューストピックスに上がっていたのを記憶している。特に昨年は恐ろしい熱波の連続であった。北海道の自然に囲まれて育った田舎者にとって、夏の大都会は暑すぎて住むのに苦労する。コンクリートとアスファルトに囲まれて逃げることの出来ない暑さは、山や海での暑さとは比べることの出来ない特有のものだ。 とはいえ東京近辺の雰囲気が嫌いなわけでは全くない。がっつりと暑いからこそ、海水浴に行きたくなる気分が全開になる。茅ヶ崎の海を見ながらガリガリ君ソーダ味を頰張り、すっきりとしたストロング酎ハイを飲み干すのだ。波乗りジョニーを聴きながら、緩く波立つ海を眺めてのんびりするのは、道産子である私にとって最高に羨ましい行為だなと思ってしまう。 ここ数年ではあるが、西荻窪に足を運ぶことが多くなった。あの空間は、JOA/JCOオステオパスにとって巡礼の地であるような気さえ起きてしまう。そのせいなのか、西荻窪駅前にある牛丼屋さんで朝ごはんを済ますと何故かいつも心がホッとする。また学校近くの苺大福屋さんもそうだが、直球で勝負するインドカレー屋さんも、ささら亭の手作り柚子サワーも、西荻窪に寄った際の「マスト」になっている。ここまで西荻中毒にかかる自分自身が面白く大好きである。あー、行きたい。西荻窪でまったりしたい。あの空間は、40歳の若オヤジにとって春夏秋冬いつの時も、誘惑の地であることは間違いない。

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