JOA Journal No39 2019.冬
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📷OSCAJのHPにも画像があります OZtagワールドカップケア ルワールドカップ時に現地のゴールドコーストの国営の専門学校TAFEにて講師を行っている関係からポータブルベット2台貸していただける事になるなど素晴らしい出会いになりました。 日本代表チームはオープン・オープンMIX・40OVER ・マスターズで4つのカテゴリーでのエントリー。50名近い選手のケアを日本オステオパシースポーツケア協会から2名で行ってきました。日本代表チームの運営サイドとしてもサポートしています。 3年前のメンバーでまた戦うのかと思っていたのですが、かなりメンバーが入れ替わったチームになっており、チームが熟成したって状況でもないように思えました。 世界の壁は厚く、打ちのめされた感じでほぼ全敗で敵チームとメンバー半分入れ替えての試合でやっと1勝でしたので実質自力では全敗です。 タグを取るスキルがまるで違うのと交代する選手の数が少ないのが影響しているようです。 血液循環が一気に加速するのでリカバリーにも良い効果が有るように感じます。 筋の質・筋肉量・アスリートレベルからラバーの強度と締め加減がうまく合わせられればかなりの効果が出ると思われます。 選手で日常からコンプレフロスバンド使ってる方の筋肉の柔軟さには驚かされる人も一人だけいました。まだそれほど普及していない状況なのでこのようなサンプルは1例だけなのでなんとも言えないところはあります。 今回痙攣防止剤やコンプレフロスバンドなども導入してみましたが、痙攣防止剤の効果は有るようには感じられませんでした。 足攣りそうとの事で舌下にスプレーするもののやはり攣ってました。 今回投入したコンプレフロスバンドは筋膜リリースとしてかなり使える印象です。 ラバーでしっかり皮膚に密着するので癒着して滑走の悪くなった筋膜の滑走を改善する効果は有るように思えます。 またラバーでの締め込みで、加圧トレーニングのような虚血状態を作りその後現場でのケアに必要なのは、やはり軟部組織の技術とテーピングスキル、急性外傷に対応できるFDMのような技術を持っていることはやはり重要かなと思われます。

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