JOA Journal No39 2019.冬
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3年前のサンシャインコーストでのワールドカップから3年が経ち再びワールドカップでのオステオパシーケア1億型から3億型に保証を増額するのも、国内での前例がないのでなかなか話2つ目のポータブルベットの現地での手配、当初はOIAを動かしてネットワークを行って来ました。現地在住の日本人選手とは3年ぶりの再開です。 今回の開催地はオーストラリアのコフスハーバー、前回のワールドカップで改善しなくては思っていたことは2つありました。 ①地面で50人近い選手を施術するのはとてもつらいので施術者保護の為施術ベットの手配 ②他国での施術でのオステオパシー賠償責任保険の適用 海外での施術にオステオパシー賠償責任保険対応にするのは簡単なことではありませんでした。代理店に要望を伝え、引受親会社の損保ジャパンとの話し合いを繰り返しました。 が進みません、ですが海外の事情を考えると、とても1億型ではカバーできる金額ではないのです。 そのへんも海外から資料を集め代理店や保険会社と交渉を詰めていきました。 世界対応に関しては、外資系の保険会社であれば海外にも支店があり、保険の取扱許可も得ているでしょうから可能なのかもしれませんが、日本の保険会社ではそこも大きなハードルでした。 では外資系の保険会社なら可能なのかとなると、日本におけるオステオパシーの法制度が無いのがネックになってきます。OSCAJメンバーでドイツ在住の細田さんが、ロンドン世界パラ陸上のメディカルサービスに参加した時は、大会期間中の短期保険に加入したのですが、BSO卒のオステオパスであったがために加入できた保険でした。この時の保険会社はチューリッヒでした。 何度も協議し、やっと現時点で出来る妥協案で出来たのが3億型全世界対応のプレミアム保険です。(訴訟地は日本で有ることの条件付き) これはJOAの実績と教育水準、保険使用率からJOA会員にのみ提供されている保険です。 通常の保険も学会で契約している保険で個人では加入できません。ですから保険加入は学会員であることが必要条件です。 を作りサポートシステムをと考えていたのですが、果てしなく遠い道のりで全く進まない。 そんなこんなしてる時に、シドニーオリンピックのマッサージ部門のディレクターであったジェフ・マリーさんが来日してセミナーを行っているとの事、是非お会いしたいと紹介してもらいお会いしました。この出会いからOSCAJでジェフさんのセミナーをオーガナイズして開催することや、コフスハーバーでのタグフットボー 2018 ITF TAG WORLD CUP 日時:2018年11月1日~4日 場所:Coffs Harbour, Australia OZtagワールドカップケア JOA小嶋 智 タグフットボールワールドカップ帯同報告

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