📷2018 SCS国際セミナー(骨盤・脊柱)セミナーギャラリー SCS国際セミナー報告 現在行われている国内セミナー基礎編ではその部分をしっかり修正してお伝えしておりますので、参加されている方はその意味をご理解いただけると思います。 伝統的、そして最新のテクニック共にかなり研究され、進化していると感動しました。 次回の国際セミナーは2020年の四肢編、本当に楽しみです。 皆さんに何度もお伝えしている通り、ゲーリングD.O,のご年齢(現在67歳)を考えると、おそらく今回の国際セミナーシリーズ(2018脊柱・骨盤→終了、2020四肢、2022頭蓋、2024臨床、2026脈管)が最後となるかもしれません。 SCS創始者ジョーンズ先生の娘婿としてジョーンズ先生と生活を共にし内弟子として経験を積まれ、まさに直径の後継者として認められた偉大なレジェンドであるゲーリング先生に直接手取り足取り教われる最後のシリーズなので、ぜひ私たちと共に世界最高峰のSCSを学んでいただきたいと思っております。 ジョーンズSCSアカデミーはまだスタートしたばかりですが、ゲーリング先生がおっしゃるように、ジョーンズ先生が創始されたSCSを知識、技術共により高い次元で学び、研究し、実践していく“本物のSCSのプロフェッショナル達による研究学会”として発展させていくために、私も微力ながら精いっぱいサポートさせていただく所存です。 ※認定試験について 国際セミナーでは、毎回最終日にジョーンズSCSアカデミー認定試験が行われます。 今回はベーシックレベルⅠ(概論~脊柱・骨盤)が行われ、受験者26名中合格者14名というとても難度の高いものでした。 次回の国際セミナーではベーシックレベルⅡ(四肢編)の筆記試験が行われ、そこに合格することが実技試験受験資格となります。 今回国際セミナーでの試験に残念ながら不合格だった方、また今回国際セミナーに参加できず、次回から参加で認定取得をご希望の方は現在行われている国内セミナー基礎編の最終日である8月18日に再度ベーシックレベルⅠの試験を行ないますのでぜひ受験してください。 受験資格は2018年のSCS国際セミナーに参加された方、現在毎月行われている国内セミナー基礎編に7回以上参加された方、過去国内セミナーやジャパンカレッジオブオステオパシーでの基礎教育を修了されている方となります。 ※試験問題(特にテクニック関連)は更新された最新のもので出題されていますのでご注意ください。
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