JOA Journal No38 2018.夏
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2018 AAO学会参加報告 1. 骨盤バランス 2. 腰方形筋(R12) 3. 上部肋骨(第1,2肋骨) 腸骨、仙骨、腰仙部まで全体的なバランスをとることを 目的としたテクニック。 患者の大腿をレバーとして用いて骨盤がバランスされる ポイントをみつける。 さらに体幹の回旋も加えて、バランスのとれるポイントをみつける。 最もバランスされたポイントでリリースを待つ。 評価:横隔膜が収縮する際に第12肋骨も動くはずだが、その動きが制限 されている場合、腰方形筋による制限が考えられる。 治療:一方の手をモニターとして第12肋骨に沿わせて当て、もう一方の 手はその手に下からかぶせるようにして当て、こちらを操作手として 使う。 第12肋骨を外側へと関節からディスエンゲージし、そこでバランスを とりリリースを待つ。 両側行ってもよい。 肋骨に前後からコンタクトする。 外側へとディスエンゲージさせ、バランスをとり、リリース を待つ。

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