JOA Journal No38 2018.夏
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この度、日本オステオパシー学会の理事に就任させていただきました正治健人です。 ◆新理事就任挨拶◆ 現在日本国内でのオステオパシーの位置付けは、まだまだ残念な状況であります。 一般社会の中での認知度の低さ、整体などの他の療法などとの混同、日本社会における普及度合いなどを見ると、まだまだもどかしいところがあるというのが現状です。 ただ、一昔前と比べると、様々な精力的な活動も実を結び、少しずつその現状は変わりつつあります。 私は常々、「現代医学では抜け落ちてしまう取りこぼしの要素」を拾っていけるのがオステオパシーであり、つまりは、それを果たしていくことが「日本医療の底上げ」になるのだという信念を持って活動をしています。 そして、そのために国内にオステオパシーを普及させていくことが我々オステオパスの使命であり、小さいながらも1人1人が「自分にできること」を積み上げていくことこそが、 オステオパシー業界の未来に繋がると考えています。 私自身も、自分にできることの部分は全力で果たして行きたいと思っており、それが先々のオステオパシーの現状改善に繋がるのであればと考え、今回の理事就任のお話をありがたく受けさせて頂いた次第です。 まだまだ若輩者ではありますが、皆様どうぞよろしくお願い致します。 詳細につきましては決まり次第、メール、HP、Facebookにてご案内いたします。 正治 健人(JCO 22期卒 / MRO(J) / JCO頭蓋講師) 下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。 今しばらくお待ちください。 2018/6/17付 ◇理事退任◇ 小柴 徳太郎 2018/7/1付 ◆理事就任◆ 正治 健人 JOA理事異動のお知らせ ◇◆脊柱・骨盤◇◆ 講師:Edward K. Goering, D.O. 日時:2018年10月11日(木) ~ 14日(日) 4日間 会場:YMCA 9階国際ホール お知らせ SCS国際セミナーのご案内

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