JOA Journal No38 2018.夏
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【フェーズ9、テキスト表紙】 アーティストの患者さんが 施術を受けた時に感じ、 クラビス派の僧侶が書いた絵 患者さんの体の中で感じられる風景 描いた絵 フランス、 バイオダイナミクス フェーズ9受講報告 バイオダイナミクス フェーズ9受講報告 4)その他 組織の機能が吸気の時に液の機能に変容していくか? 1) 液が吸気で膨らんだ時に脳脊髄液に熱が発生するか変容していくか? 2) 液は膨らんだ時に皮膚を通り抜けて外へ出ているか? 3) タイドと同調しているか? 4) 完全と不完全を感じてゆがんだRTPを感じたら中心に戻って完全を 感じる。 5) 液とRTPは同じフォルクラムで動いているか? シェイクダウン いろんなフェーズで行われている。今回はフェーズ9の原理原則で。 シェイクダウンはあまり治療を受けていない患者さんに対して施術の最初に行い、施術をし易くする。 正中線の周りで組織-液-RTP(電磁場)-ニュートラルと持っていく。 体をゆっくりゆらし、体が全体性に何もない所に消えたら終了。 目の治療 目が動く事により中枢神経系全体の動きが拡大される、生命全体も目と同じように行われる。 吸気時に眼球と全ての機能が終板に向かって動き、形は短く太くなる。眼球と骨性眼窩の動きは同期化され容易に評価される。眼窩を構成する7つの骨、眼軸の支点は終板。 左右の眼軸が視交叉で交わるが目に病変があると眼軸は視交叉で交わらない。目の位置が吸気でロックか呼気でロックかで近視か遠視が決まる。視交叉は終板の内側にある。 視交叉前側に前硬膜帯ある。終板は第3脳室の前壁にある。 治療時間は15秒位かも。 施術 手の圧を1段階ずつ下げて、“目はどうか”と聞きタイドに任せる。 オステオパスは病変を感じ、原因を探すように訓練されています。しかし上級者のバイオは原因を探さず、思考も停止します。実習では診断、施術共に情報は事前に与えられますが、全て忘れ、但しいろんな事が起きた時に慌てずに施術を進めるだけです。特に上級コースの習得はスピリチュアルな心が必要。朝晩の瞑想は大事です。
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