JOA Journal No38 2018.夏
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・日時:2018年3月4日(日) ・種目:ハーフマラソン, 3kmレース, 親子ペアレース ・コース:陸上自衛隊立川駐屯地、 国営昭和記念公園及びその外周道路 OSCAJ 正治 健人 立川シティハーフマラソンケア 先日3月4日に、都内立川市の国営昭和記念公園で立川シティハーフマラソンが行われ、昨年同様、OSCAJからもスポーツケアスタッフとして参加させて頂きました。 今回はOSCAJ会長の小嶋智を始め、JCO学長の平塚佳輝、知音会会長の黒田泰雅、佐藤陽一郎、正治健人(敬称略) の5名の参加でした。OSCAJの参加は今年で2回目になるのですが、私自身、昨年は仕事で参加できなかったため今回が初参加ということもあり、非常に楽しみでした。 主催者側に用意して頂いたケアブースを利用しての活動になるのですが、かなり大規模なマラソン大会ということもあり、テントやベッド、机、イス、ストーブなどの設備も準備して頂き、ありがたい環境で活動することが出来ました。他のケア現場では、ここまで至れり尽くせりの現場はさすがになく、基本的に設備は全てこちらで用意するというのが当たり前の状況なので、主催者側の規模の大きさに感謝でした。その規模の大きさからレース自体もかなりのレベルで、いくつもあるカテゴリーの中の一般の部では、様々な大学の陸上競技部の選手が参加し、高いレベルで記録を争っていました。また、我々の他にも、ストレッチやカイロプラクティック、整体などのブースも出ていたり、食べ物の屋台も充実していたということもあり、かなりの参加者がブースゾーンに集まってくれたようです。 我々の成すべき役割としては、「レース前のコンディショニング調整」と「レース後のリカバリー」、「起こってしまったケガ等の対処」になります。ですので、当然レースの前と後が1番混み合うピークであり、その間の時間か?ということを、プレゼンのように説明して浸透させていく・・・・ということを成し遂げたいと考えていたためです。 そのためのツールとしてOSCAJのチラシと名刺も準備して、ケアを受けた方に渡していく形を取りました。結果、全員合わせて50名前後のクライアントには告知をすることができたので、ミッションとしては上々だったかと思います。 はちょっとした休憩時間のような形になります。ただ、トラブルが起こって早々にレースをリタイアしたという選手が訪れたりもしていたので、油断はできないところでした。私個人として、今回の参加における目標として掲げていたのは、「とにかく人数をこなすこと」でした。1人でも多くの人にオステオパシースポーツケアを体験して貰い、その上で、オステオパシーとはどういうものなのか?オステオパシーがアスリートにどのような恩恵をもたらすの立川シティハーフマラソン2018ケア報告
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