JOA Journal No37 2018.冬
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経営学セミナー報告・急性期や症状の悪化している時期はそんな余裕はないのですが、落ち着いてくると、クライアントさんは常に・クライアントさんはいろんな情報が欲しいのです。できれば少し早く来て頂いて待合室で少し待たせましょう。・前の人が施術後「あー楽になった」「気持ちいい」などの言葉を発すると、次の番の人にとてもいいイメージが・完全予約で1時間に1人とかの予約を取っていたりすると、いつ来ても他人に会わないので、プライベートが・初回から説明をよく聞き、物わかりのいいクライアントさんはリピーターにはならない。ドクターショッピン・気難しい、面倒くさい、癖の強いクライアントさんを納得させることが出来れば、リピーターになってくれる・気合を入れすぎて早く治してしまうと、案外軽く受け取られる事があるし、強いリアクションを起こすリスク・まず症状のある所を丁寧に見て、クライアントさんの不安を理解し、安心感を与える。・初回はクライアントさんの話をよく聞き、不安を和らげる事に専念し、身体の状態の説明は簡潔に行う。オス・男子の施術者の場合には独身は不利になる事が多く、信頼感が薄れる場合がある。・女子の独身はあまり影響ないでしょう。・机の上や壁などに奥さんや家族の写真を置くと好感度アップ、家族を大事にする人は信頼される。・病名をもらっているクライアントさんの悩みに向き合う為に、情報を常に得られるようにパソコン等をそばに・特定の病気に詳しい医師の情報や紹介など出来れば心強いですね。近くに専門医がいれば紹介したり、直接相・私の所では整形外科以外はほとんどカバーできる体制を維持しています。紹介した方はほとんどこちらにも通1:夢や目標を明確に持ち、5年後、10年後、20年後の生活設計を考えておくり方や言葉の掛け方、特に初回で決まってしまいます。術者を観察しています。そこで、「ひどい時はしょうがないけど、できればここはもう来たくないな」と思わせたらまずいですね。待っている間に前のクライアントさんと術者の会話をよく聞いています。施術前に予備知識が得られるので理解が早まります。(待たせるのは悪い事ではない)刷り込まれる。守られている反面、「他にクライアントさんいるのかな?」と思われたり、「他にどんな人が来ているのだろう?」と気になったりします。一般的な方には不安になるのでマイナスポイント。グの好きな人の事が多いし、ディストリビューターにもなってくれる。強力な助っ人である。を伴う。常にクライアントさん目線で考える習慣をつける事、何をして欲しいのか、何で悩んでいるのかを読み解く訓練をしよう。テオパシーの説明は信頼関係が出来てきた2、3回目くらいからで良い。(初回からオステオパシーうんちくを語らないように)置き、調べられるように準備して置くこと。生活上で注意すべき事など担当医に聞きづらいような事も教えてあげましょう。談など出来ればありがたいです。って来ています。・将来、どんな生活をしたいか漠然とでもいいのでイメージして、達成するためには何が必要かを具体的に考えておくようにしよう。・子供が居れば、どんな教育をしていくかを夫婦で相談し、その為に自分がどんな事をしなくてはいけないのか、目標があればモチベーションも上がります。その為にも独身は卒業して欲しい。施術所経営の為に学ぶべき事
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