JOA Journal No37 2018.冬
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OSCAJタグフットボール関東大会ケア報告していく必要があるな‥‥という気付きがあったのは大きな収穫だったと思います。去年に引き続き、今年も得るもののあった現場活動でした。来年以降もぜひ続けて参加していけたらと思います。「オステオパシーのサポートがあるから心配なく全力でプレーできる!」と選手から信頼される存在を目指して、OSCAJは今後も活動を続けていきます。ラグビーを起源とし1992年にオーストラリアで生まれたスポーツで、ラグビーボールを使い、タックルを無くした代わりに、腰につけた2本のタグ(リボン)を取り合う、接触プレーの少ない8人制の競技。老若男女が参加出来るのが特徴で、現在では、10歳代から60歳を超えた選手も世界一を競いあえる生涯スポーツとしてオーストラリア、ニュージーランドをはじめ、ヨーロッパはイギリスやアイルランド等で、人気を得ている。【タグフットボールとは】今回も膝の靭帯損傷、足関節の捻挫、ふくらはぎの肉離れなどの新鮮外傷が発生し、それらに対してオステオパシーによるサポートを行いました。今回の大会で特に印象的だったのは、参加チームの中に、中学生が中心となったチームがいたことでした。激しい衝突のないタグフットボールだからこそ、中学生と大人が同じゲームの中で同じようにプレーできるということだと思いますが、このチームが今大会2位という大健闘を見せてくれました。こういった背景もあり、今後はジュニア・子供世代へのスポーツケアというのも意識して、その世代へのサポート方法というのも勉強2018年は11月にタグフットボールワールドカップがオーストラリア(コフスハーバー)で開催されます。OSCAJは日本代表チームのケアを担当いたします。
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