JOA Journal No37 2018.冬
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📷OSCAJセミナーギャラリー🎥デービット・ミラード先生からのビデオメッセージ●まとめOSCA国際セミナー報告で来た時に最大のパワーになっていることが、望ましい運動連鎖となります。ロスになります。例えば体幹に問題があってそこで力の伝達が途切れると、肩から腕の力しか使えなくなってしまいます。テニスのサーブでは下肢と体幹で50%の力を発生しているため、半分の力しか使えないということになります。競技中にこのような問題が起こると、問題のある部位を他の部位でカバーするため、この場合肩や腕、手首での負荷が増大し、受傷のリスクを高めることになります。実際のプレー中の連続写真を見ながら、どの運動連鎖が欠けているのかみつけるワークを行いましたが、これはとても面白いものでした。これができるのとできないのとでは、診断力にかなり差が出るだろうと思います。見つけた問題部位を正常化することで、運動連鎖が適切に行われるようにするのが治療やリハビリの目的となります。るからです。運動連鎖を最適に機能させるためには、可動性と安定性の両立が必要になります。オステオパスとしては可動域を拡げ可動性をつけるのと、安定性を確保するのとを両立させるという、難しい要求に応えることが必要になってきます。ーションから競技者までレベルは様々であっても、アスリートを診る機会は今後も増えていくと思われます。スポーツトレーナーなど他のスポーツ医療に関わる専門職もレベルアップしている中、選手として競技するレベルのアスリートを診る際には、アスリート特有のニーズやバイオメカニクスを理解しておくことが、診断を正確に行う上でも、アスリートのニーズに応える上でも必須になってくると思われます。いくとともに、アスリートの方々のニーズに応えていくことができればと思います。な様々な情報が、OSCAJのホームページ(https://oscaj.org/)やFacebookページ(https://www.facebook.com/oscajapan/)に掲載されていますので、ぜひご覧になってください。運動連鎖の途中で障害がありシークエンスが途切れると、そこから先で発生した力しか使えないため大きな従って臨床においては、運動連鎖の欠けたところをみつけるのがポイントになります。グループワークでは、また、運動連鎖においては安定性も大事なポイントとなります。遠位の可動性には、近位の安定性が必要とな我が国においても近年スポーツは増々盛んになっており、日常生活の一部にもなってきています。レクリエ今回のセミナーで学んだオステオパシースポーツ医学を、臨床の場でも実践していき、きちんと身につけてセミナーの内容に興味を持たれた方は、今回のセミナーで紹介された情報のうちインターネットで閲覧可能
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