直接法セミナー 四肢編

  • 2019-09-11

    直接法セミナー 四肢編

    四肢関節へのメンネルの操作法は基本ではありますが、現代となっては理論や詳細な解剖学も発展してきていて、メンネルより優れたアプローチも開発されています。

    イギリスのハートマンD.O.の複数の動きを使った、限界領域手前でのバリア構築と操作なども学びながら、解剖学に注目し、病態生理からのアプローチも行います。

    関節の操作法ができても、その周りの軟部組織へのアプローチなども必要になってきますので、この軟部組織にも焦点をあてて講義していきます。

    直接法の技術が上達すれば、バリアの感覚が分かり、筋肉エネルギーのテクニックも有効的に使えるようになり、直接的なバリアが解ることによって、間接法の技術も向上します。

    オステオパシーを初めて学ぶには、まず直接法の理解からスタートすることをお勧めします。

    小嶋智■講師:小嶋 智  MRO(J)

    ■全8回シリーズ
    (第4日曜日 10:00-16:00)

    ■テキスト:プリント(メンネル)配布

    『運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編・下肢編』(購入をお勧めします)
    ※書店、オンライン書店等にて、ご自身でご用意ください。当会では販売しておりません。
    https://motion-medical.co.jp/?pid=117164592

    参考図書:HANDBOOK OF Osteopathic Technique
    JOA会員割引アリ
    ※現在「英語版」のみ取り扱っております。

    定員:20名 ※事前申込が必要です※

    セミナー会場:ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー
    167-0053 東京都杉並区西荻南2-26-2 地図

    ★会場は土足厳禁です。スリッパ等、室内履きのご持参をお願い致します。
    ★校舎敷地内は禁煙です。学校周辺に喫煙スペースはありません。
    尚、住宅街でもあるため、コインパーキング等、近隣での喫煙もご遠慮下さい。

    第1回2019年10月27日手指骨・中手骨
    第2回2019年11月24日手関節・肘関節
    第3回2020年1月26日肘周辺軟部組織・肩関節・スペンサーテクニック
    第4回2020年3月22日鎖骨・肩甲骨
    第5回2020年4月26日肩甲骨・足指・足部・足根骨の柔軟性と足底筋膜の関係
    第6回2020年5月24日足関節 内反捻挫
    第7回2020年6月28日膝関節 膝蓋下脂肪体 
    第8回2020年7月26日股関節・ペルビックスタビライゼーション

    当会のセミナーを初めて受講される方は、
    セミナー受講3日前までに医療資格免許状、もしくは医療資格養成校在校生の方は学生証のコピー(卒業予定年月が記載されたもの)の提出が必要です。医療資格免許状のコピー、学生証のコピーを、下記の「免許状送信フォーム」から送信、もしくはFAX(03-5344-9079)して下さい。

     

    先行予約として「一括予約」の受付を開始いたします。
    個別予約は2019年9月24日からの予定です。

     

    2019年10月に消費税増税が予定されており、それに伴い受講料が改訂となります。
    予約申込のみ受付を開始いたしますが、受講料のお支払手続きは、システムの都合上、9月末まで受け付けておりません。10月1日以降(システムの増税対応後)、通販サイトよりお手続きいただきますようお願いいたします。
    ご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

     

    一括予約申込
    開催日の下のマークをクリックしてください。

    初回の日付になっておりますが、8回シリーズ最終回までの一括申込となります。
    ○:残席に余裕あり。 △:残席残りわずか。 ✕:定員到達。申込不可。

    2019年10月27日(日)
    セミナー(国内/一括予約用) 10:00