ミッチェル筋肉エネルギーテクニック国際セミナー

  • 2019-07-16

    ミッチェル筋肉エネルギーテクニック(MMET)国際セミナー
    セミナー
    講師 :P. Kai Mitchell, B.A., C.M.T., Dip.O.M.T.  
    通訳: 中野 史朗
    2019 年 10 月 11日(金)~ 14 日(月・祝)4 日間
    ◇会 場◇在日本韓国YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
    (JR水道橋駅より徒歩5分/東京駅より約15分)

      日本初!ミッチェル・メソッドによるMETセミナー
    (Pa
    rt3骨盤・仙骨 Part4四肢)

    詳細な解剖学に基づいた緻密なアプローチのMETは何故そうなのかの答えがあります。日本に創始者のFred MitchellファミリーのMETが紹介されます。

    講師:P. Kai Mitchell, B.A., C.M.T., O.M.T.
    カイ・ミッチェルはミッチェル・インスティテュートのCEO、上級オステオパシー・インストラクターで、彼の父であるフレッド・L・ミッチェル, Jr、DO, FAAO, FCAとミッチェル筋肉エネルギー・テクニックの決定版テキストである3冊の筋肉エネルギー・マニュアルの共著しました。1994年よりDr. ミッチェルと筋肉エネルギーと頭蓋オステオパシーを国際的に講義し、Dr. ミッチェルの病院で治療を行っております。    




    ◆◆コースの紹介◆◆
    ※講義の進行により内容及び前後が変更になることがあります。

    骨盤および仙骨のMET(パート3)
    腰仙、仙腸、腸仙関節の関節運動機能障害、および骨盤のサブラクセーションは、深刻な機能障害および不適応性障害を引き起こす可能性があり、しばしば強く痛む筋骨格と神経の症状を伴います。
    これらの症状に苦しんでいる人にとって残念なことではありますが、このような障害は見落とされたり誤診されたりすることがよくあります。おそらくもっと不幸なことは、これらの症例を管理するよう適切に訓練されたセラピストが十分いないということです。結果として、これらの患者の多くは、原因が解決されることなく症状を管理しようとして、時には何年もの間、複数の治療法やセラピストをやりくりすることになります。
    では、あなたには彼らを助けることができると想像してみてください。
    このコースで提示されている概念とテクニックは、これらの厄介な状態を理解し、権威をもって診断し、そして効果的に治療することを可能にします。
    骨盤および仙骨の機能不全を治療するために開発されたMETの最初の適用によって、骨盤 – 仙骨バイオメカニクスについて現行の理解の多くが開発されたということは注目に値します。今、あなたにはこれらの重要な概念と強力なテクニックをその源泉から直接学び、臨床を次のレベルに進める機会があるのです。

    コースの目的:

    ・骨盤と仙骨の解剖学とバイオメカニクスのレビュー
    ・骨盤と仙骨を評価するための詳細なプロトコルを、根拠や、単に達者であることと専門家であることとの違いを生む見落としやすい詳細を含めて、提供する
    ・骨盤のサブラクセーション、ならびに腰仙関節、仙腸関節、および腸仙関節の関節運動機能障害を治療するための詳細なプロトコルを提供する

    上肢と下肢のMET(パート4)
    Dr.ミッチェルの「上肢と下肢のMET」セミナーを開催することができて嬉しいです。
    四肢の筋肉エネルギーは、下肢と上肢の関節の手技可能な機能障害に焦点を当てています。関節可動域の異常(制限と過可動の双方)には、その異常の具体的な原因に適した、特定的に選択された筋肉エネルギーテクニックで対処します。緊張亢進、拘縮または線維化、筋力低下、または反射抑制などの筋肉の長さおよび筋力の問題は、柔軟性と安定性の両方の観点から、可動域に影響を与えます。
    これらの問題を評価し特定のテクニックで治療することは、胸鎖関節から足根骨間の関節まで、四肢の機能障害を管理するための筋肉エネルギーアプローチの一部です。
    このセミナーでは、評価プロトコルと治療手順を示す前に、上肢と下肢の解剖学、生理学および関節運動学をレビューします。

    コースの目的: このコースの終わりには、参加者は次のことができるようになります:

    ・四肢関節の可動域を定量的に評価し、手技可能な異常を検出する
    ・関連する筋の筋力と反射タイミングを比較する
    ・機能的な筋力と協調性を回復させるために、等速性筋肉エネルギー法を使用する
    ・拘縮や線維症によって制限されている関節の可動域を回復させるための、遠心性筋肉エネルギーテクニックの適切な使用
    ・関節内の制限には軽い等尺性筋肉エネルギーテクニックを使用する
    ・手技可能なサブラクセーションを検出し、外傷を与えずに元に戻す
    ・足根骨の安定には粘着テープを使用する

      MET for the Pelvis and Sacrum (Part 3)
    Arthrokinematic dysfunctions of the Lumbo-sacral,Sacroliliac, and Iliosacral joints, and subluxations ofthe pelvis, can cause profound functional and maladaptive disturbances, and, often, are accompanied by extremely painful musculoskeletal  and neurologic syndromes. Unfortunately for the person who suffers from these conditions, such impairments are frequently overlooked or misdiagnosed. Perhaps more unfortunate is that there are not enough therapists who have been adequately trained to manage these cases. As a result, many of these patients will juggle multiple therapies and therapists,sometimes for years, in an attempt to control the symptoms without the cause ever being treated. Now imagine that you are able to help them. The concepts and techniques presented in this course will empower you to understand,authoritatively diagnose, and effectively treat these troubling conditions. It is worth noting that much of the current understanding of pelvi-sacral biomechanics was developed by the originators of MET, with the first applications of MET being developed to treat dysfunctions of the pelvis and sacrum. Now you have an opportunity to learn these important concepts and powerful techniques right from the source, and to take your practice to the next level.
    Course Objectives
    • Anatomy and biomechanics review for the pelvis and sacrum.
    • Provide detailed protocols for evaluating the pelvis and sacrum, including the rationale, and those easy to miss details that make the difference between being merely proficient and being an expert.
    • Provide detailed protocols for treating subluxations of the pelvis, and the arthrokinematic dysfunctions of the lumbosacral, sacroiliac, and iliosacral joints.

    Muscle Energy Technique for the Upper and Lower Extremities (Part 4)
    We are pleased to be offering Dr. Mitchell’s “Muscle Energy Technique for the Upper and Lower Extremities” seminar. Muscle Energy for the Extremities focuses on manipulable dysfunctions of the joints of the lower and upper limbs. Abnormalities of joint range-of-motion – both restriction and hypermobility – are addressed with specifically selected Muscle Energy Techniques which are appropriate to the specific cause of the abnormality. Muscle length and strength issues,such as hypertonus, contracture or fibrosis,weakness, or reflex inhibition impact range-ofmotion,both in terms of flexibility and stability. Assessing these issues and treating them with specific techniques are part of the Muscle Energy approach to managing dysfunctions of the limbs, from the sternoclavicular to the intertarsal articulations. In this seminar, wel will review the anatomy, physiology, and arthrokinematics of the upper and lower extremities prior to presenting the evaluation protocols and treatment procedures.
    Course Objectives: At the conclusion of this course, participants should be able to:
    • Quantitatively assess relevant ranges of motion of any extremity joint and detect manipulable abnormalities.
    • Compare relevant muscle strengths and reflex timing.
    • Use isokinetic Muscle Energy procedures to restore functional strength and coordination.
    • Appropriately use of isolytic Muscle Energy technique to restore range-of-motion to a joint  restricted by contracture or fibrosis.
    • Use light isometric Muscle Energy technique for intra-articular restriction
    • Detect manipulable subluxations, and set them non-traumatically.
    • Use adhesive tape for tarsal stabilization.  

    推奨されるテキスト:『The Muscle Energy Manual Vol.3』  

    ◆◆セミナー要項◆◆
    ◇日 時
    : 2019年 10 月 11 日(金)~ 14日(月・祝) 4 日間
    ・1 日目 9:30~18:00(9:00 より受付開始)
    ・2 日目 9:00~18:00
    ・3 日目 9:00~18:00  19:00から懇親会予定(4,000円程度)
    ・4 日目 9:00~16:00
    ※昼休み12:00~13:30(セミナーの進行によって前後いたします)
    MRO(J)カウント/27 時間  ×2 倍=54 時間(国際セミナー)

    ◇会 場: 在日本韓国YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
    東京都千代田区猿楽町2-5-5   地図
    TEL:03-3233-0611 FAX:03-3233-0633

    ◇参 加 資 格: 医療系国家資格保有者・JCO卒業生
    2017年に行われたMMETセミナー(パート1  頚椎、パート2  胸椎/肋骨)を受講していなくても参加可能です。

    ◇参 加 費 用: 申込時期によって参加費用が変わります。ご注意ください。
    税込み表示となっております。

    【早割】2019年8月31日まで2019年9月1日以降
    JOA会員¥161,150-
    ¥172,150-
    JOA会員MRO(J)¥150,150-¥161,150-
    JCO卒業生(JOF会員外)¥182,050-¥193,050-
    JCO在学生¥114,400-¥125,400-
    JOF各団体会員¥193,050-¥204,050-
    JOF各団体会員MRO(J)
    ¥182,050-¥193,050-
    一般(MD・医療系免許保持者)¥220,000-¥231,000-


    ◇募集定員56
    (入金確認の先着順で定員になりしだい締切ります。お早めにお申し込み下さい。)

    ◇早割申込締切: 2019年 8月 31日  ◇最終申込締切: 2019年 9月 26日
    ◇振込締切: 【早割】2019 年 9月 6日 / 【通常】2019年 9月 30日
    ※一旦納入された参加費はセミナーの中止などの特別な場合を除き、お返し致しませんのでご了承下さい。

    ◇持ち物: 筆記用具、フェイスタオル

    ☆カメラ・ビデオカメラ等の撮影機に類するものの持ち込みは禁止です。録音は結構です。
    ☆参加者には後日テクニックごとにまとめた簡単な画像集を無料配布いたします。

    【JOAのセミナーを初めて受講される方へ】
    必ず規定等をご確認の上お申込下さい。
    また、医療国家資格をお持ちの一般の方は、お申込み時に医療国家資格免許状の提出が必要です。下記「免許状送信フォーム」から送信いただくか、FAX(03-5344-9079)していただきますようお願いいたします。








    申込は下記セミナー開催日の下のマークをクリックしてください。
    ○:残席に余裕あり。 △:残席残りわずか。 ✕:定員到達。申込不可。

    2019年10月11日(金)
    セミナー(国際) 09:00

    10月11日のお申込をされる事で11月14日まで4日間のお申込となります。
    また、時間が9:00となっておりますが、初日のみ9:30開始(9:00受付開始)です。
    入金が確認出来ました時点で正式な予約の確定となります。