SCS 脊柱·骨盤 国際セミナー

  • 2018-08-01

    ストレイン/カウンターストレイン(SCS)セミナー
    講師 : Edward K. Goering, DO
    通訳: サイマル・インターナショナル

    2018 年10 月 11 日(木)~ 14 日(日)4 日間
    ◇会 場◇在日本韓国YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
    (JR水道橋駅より徒歩5分/東京駅より約15分)

     

    2018年から2028年までの隔年、
    ストレイン/カウンターストレインのすべてをGoering D.O.に学ぶ。全6回シリーズの第1回目!

    【Goering D.O.からのコメント】
    SCSの臨床活用をもっと紹介いたします。
    筋骨格SCSのコアコンセプトにフォーカスし、頚椎、胸椎、腰椎、および肋骨、骨盤にアプローチします。経験のあるオステオパスにも参加してもらえるよう、より臨床的価値のある情報も加えて講義いたします。ビギナーだけでなく経験のある臨床家にもフラストレーションとならないように、リンパおよび血管のポイントも講義に加えて構成しています。

     

    講師:Edward K. Goering, DO, DVM, MSHPE
    College of Osteopathic Medicine of the Pacific – Northwest NMM / OMM助教授
    ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー名誉顧問

     

     

     

     

     

    ◆◆タイムスケジュール◆◆

    2018年日本コース
    【1日目】
    カウンターストレインへの導入;筋骨格系、神経学、脈管および内臓
    1.  ジョーンズのストレイン/カウンターストレイン(SCS)の歴史
    2.  SCSモデルの他のテクニックへの応用の発見
    a.  内臓
    b.  脈管
    c.  神経学
    d.  筋膜

    3.  SCSモデルに適用される生理学
    4.  オリジナルのSCSである筋骨格系モデルにフォーカスする

    <休憩>

    14:00-16:00 頸椎の治療;前側および後側
    16:00-16:15  <休憩>
    16:15-18:00  胸椎の治療;前側および後側

     

    【2日目】
    9:00 -9:30  質疑応答30分
    9:30-12:30  肋骨の治療;前側および後側、伝統的テクニックおよび
    ゲーリング先生による改良テクニック

    <休憩>

    14:00-16:00  頭痛の治療への導入
    頭痛、血管性頭痛(片頭痛、筋緊張性、側頭部動脈、顎関節頭痛)を治療する際に何が見つかると期待されるか
    頭痛に対する合理的な治療計画を作成するために応用解剖学、生理学を用いる
    頭痛の病因のレビュー
    代替SCSの再導入
    テクニックおよび練習
    頭痛への脈管治療の適用に関する考察
    16:00-16:15  <休憩>
    16:15-17:30  肩痛に対する臨床応用 第1肋骨、頸椎およびAC1
    17:30-18:00  臨床的質問と問題のあるケース

     

    【3日目】
    9:00-9:30  質疑応答
    9:30-11:30  腰椎の治療;前側および後側
    11:30-12:30  練習

    <休憩>

    14:00-17:30  骨盤の治療への導入、「鍵となる圧痛点」
    17:30-18:00  臨床的質問と問題のあるケース

     

    【4日目】
    9:00-9:30  よくある訴えに対する臨床応用
    9:30-11:30  腰痛への臨床適用
    三大圧痛点
    腰方形筋-LP5-梨状筋
    腸骨筋-AT10-Ab2L

    <休憩>

    14:00  臨床シナリオ
    内臓体性および体性内臓反射
    胸部痛?= 反射
    胸部痛? =肺炎
    腹痛, 後側に対する前側 疼痛/圧痛

    15:00  テスト(筆記試験任意:テスト合格者には合格証発行)
    16:00  終了

    ※筆記試験(任意)を受けても受けなくても受講料は変わりません。

     

    Japan Course 2018

    【Day 1】
    Introduction to Counterstrain; musculoskeletal, neurologic, vascular and visceral
    1.  History of Jones Strain/CounterStrain
    2.  Discovery of Counterstrain models application to other techniques.
    a.  Visceral
    b.  Vascular
    c.  Neurologic
    d.  Fascial

    3.  Physiology applied to counterstrain models
    4.  Focus on the Musculoskeletal model, original SCS

    <Break>

    14:00-16:00   Treatment of cervical spine; anterior and posterior
    16:00-16:15   <Break>
    16:15-18:00   Treatment of thoracic spine; anterior and posterior

    【Day 2】
    9:00 -9:30   Question and answer 30 minutes
    9:30-12:30   Treatment of Ribs; anterior and posterior, traditional and modified Goering Technique

    <Break>

    14:00-16:00   Introduction to headache treatment,
    What to expect to find when treating headaches, vascular headaches (migraines, muscle tension, temporal artery and TMJ headaches)
    Using the applied anatomy, physiology to create a rational treatment plan for headaches.
    Review of headache etiologies,
    Reintroduction to alternate counterstrain techniques and practice Discussion of application of vascular treatment for headaches

    16:00-16:15   <Break>
    16:15-17:30   Clinical applications for shoulder pain, 1st rib, cervical and AC1
    17:30-18:00   Clinical questions and problematic cases.

    【Day 3】
    9:00-9:30   Question and answer
    9:30-11:30   Treatment of Lumbar spine; anterior and posterior
    11:30-12:30   Practice

    <Break>

    14:00-17:30   Introduction to treatment of Pelvis, “key tender points”
    17:30-18:00   Clinical questions and problematic cases.

    【Day 4】
    9:00-9:30   Clinical applications for common complaints
    9:30-11:30   Clinical application of low back pain
    Terrible 3’s
    Ql-LP5-Pir
    Il-AT10-Abd2L

    <Break>

    14:00   Clinical Scenarios
    Viscero-somatic and somato-visceral reflexes
    Chest pain?= reflux
    Chest pain ?=Pneumonia
    Abdominal pain, anterior versus posterior pain/ tenderness

    15:00-16:00   test

     

    ◆◆セミナー要項◆◆
    ◇日 時:
    2018 年10 月 11 日(木)~14 日(日) 4 日間
    ・1 日目 9:30~18:00(9:00 より受付開始)
    ・2 日目 9:00~18:00
    ・3 日目 9:00~18:00  19:00から懇親会予定(3,500~4,000円程度)
    ・4 日目 9:00~16:00
    ※昼休み12:00~13:30(セミナーの進行によって前後いたします)
    MRO(J)カウント/27 時間  ×2 倍=54 時間(国際セミナー)

    ◇会 場: 在日本韓国YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
    東京都千代田区猿楽町2-5-5   地図
    TEL:03-3233-0611 FAX:03-3233-0633

    ◇参 加 資 格: 医療系国家資格保有者

    ◇参 加 費 用(税込): 申込時期によって参加費用が変わります。ご注意ください。
    ※MRO(J)会員は下記より1万円割引になります

    【早割】2018年8月31日まで2018年9月1日以降
    JOA会員¥154,980-¥166,000-
    JCO卒業生¥175,000-¥186,000-
    JCO在学生¥110,000-¥120,000-
    JOF各団体会員¥186,000-¥197,000-
    一般(MD・医療系免許保持者)¥216,000-¥227,000-

    ◇募集定員:56
    (入金確認の先着順で定員になりしだい締切ります。お早めにお申し込み下さい。)

    ◇早割申込締切: 2018 年 8月31日  ◇最終申込締切: 2018 年 9月28日
    ◇振込締切: 【早割】2018年9月14日 / 【通常】2018 年10月5日
    ※一旦納入された参加費はセミナーの中止などの特別な場合を除き、お返し致しませんのでご了承下さい。

    ☆カメラ・ビデオカメラ等の撮影機に類するものの持ち込みは禁止です。録音は結構です。
    ☆参加者には後日テクニックごとにまとめた簡単な画像集を無料配布いたします。

     

    申込は下記セミナー開催日の下のマークをクリックしてください。

    10月11日のお申込をされる事で10月14日まで4日間のお申込となります。また、時間が9:00となっておりますが、初日のみ9:30開始(9:00受付開始)です。

    ○:残席に余裕あり。 △:残席残りわずか。 ✕:定員到達。申込不可。

    2018年10月11日(木)
    セミナー(国際) 09:00

    【JOAのセミナーを初めて受講される方へ】
    必ず規定等をご確認の上お申込下さい。また、医療国家資格をお持ちの一般の方は、お申込み時に医療国家資格免許状の提出が必要です。下記「免許状送信フォーム」から送信いただくか、FAX(03-5344-9079)していただきますようお願いいたします。

    入金が確認出来た時点で正式な予約の確定となりますので、お支払い手続きをしてください。必ず事前にお支払をお済ませください。