MET国際セミナー

  • 2017-05-11

    ミッチェル筋肉エネルギーテクニック(MMET)セミナー
    講師 : Kai Mitchell CMT,CMM-OPP
    通訳: 佐藤 博紀

    2017 年 9 月 17 日(日)~ 20 日(水)4 日間
    ◇会 場◇在日本韓国YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
    (JR水道橋駅より徒歩5分/東京駅より約15分)

     

    日本初!ミッチェル・メソッドによるMETセミナー

    詳細な解剖学に基づいた緻密なアプローチのMETは何故そうなのかの答えがあります。日本に創始者のFred MitchellファミリーのMETが紹介されます。

    講師:Kai Mitchell CMT,CMMOPP

    カイ・ミッチェルはミッチェル・インスティテュートのCEO、上級オステオパシー・インストラクターで、彼の父であるフレッド・L・ミッチェル, Jr、DO, FAAO, FCAとミッチェル筋肉エネルギー・テクニックの決定版テキストである3冊の筋肉エネルギー・マニュアルの共著しました。1994年よりDr. ミッチェルと筋肉エネルギーと頭蓋オステオパシーを国際的に講義し、Dr. ミッチェルの病院で治療を行っております。

     

     

    ◆◆コースの紹介◆◆※講義の進行により内容及び前後が変更になることがあります。
    【ミッチェル筋肉エネルギーテクニック(MMET)パート1】:
    MMETの概念とメカニズムの紹介、そして頚部のMMET評価と治療

    MMETセミナーシリーズのパート1はミッチェル筋肉エネルギーテクニックの歴史と発展、筋肉エネルギーとその実践のセオリーの根本にある重要な概念と基礎、どのように効果的に、安全に、そして正確に筋肉エネルギー手法を頸部の機能障害の評価と治療の中で適用するかを紹介します。

    【コース内容】

    パート1

    ・コース概要のイントロダクション
    ・ミッチェル筋肉エネルギーテクニックの歴史と発展
    ・筋肉エネルギーとオステオパシーのパラダイム:状況にあわせた適用
    ・ソマティック・ディスファンクションの定義とOMTの役割へ
    ・ミッチェル筋肉エネルギーテクニック(MMET)とは?
    ・適応と禁忌
    ・OMTの全般的な基礎概念と実践、そして特にMMET
    ・キーリージョン(鍵となる病変)コンセプトの探求と合理的な治療戦略
    ・バリアーコンセプトと関節運動機能
    ・スクリーニング検査
    ・頸部スクリーニング検査
    ・後頭環椎(O-A)関節の解剖学、生理学、そして関節運動
    ・後頭環椎(O-A)関節の検査と評価:坐位と仰臥位
    ・O-A病変の呼び方
    ・等長テクニックの理解
    ・頸部筋系とその反射の共同運動と異常運動
    ・後頭環椎節機能障害のMMET治療:坐位と仰臥位
    ・環軸椎(A-A)関節の解剖学、生理学、そして関節運動
    ・環軸椎(A-A)関節の検査と評価:坐位と仰臥位
    ・A-A病変の呼び方
    ・環軸椎節機能障害のMMET治療:坐位と仰臥位
    ・頸椎C2〜C7の解剖学、生理学、そして関節運動
    ・頸椎節C2〜C7の検査と評価:坐位と仰臥位
    ・頸椎関節C2〜C7病変の呼び方
    ・頸椎生理学での骨内ストレインと呼吸運動機能障害の影響の理解と頸部の評価
    ・頸椎でのソマティック・ディスファンクションの頭蓋要素
    ・頸椎の臨床的評価と治療のデモンストレーション

     

    【ミッチェル筋肉エネルギーテクニック(MMET)パート2】:
    セミナーのゴール

    基礎筋肉エネルギー概念と原理から胸郭、胸椎、腰椎での診断と治療への方法を学び、応用する。

    推奨されるテキスト:Mitchell & Mitchell、『The Muscle Energy Manual Vol.2』

     

    【コース目標】
    このコースの終了時には参加者は以下の項目が出来るようになることを目標とする

    ・最低でも2つの検査方法により、胸椎・腰椎における節の機能障害を的確に見つけ、認識し、定義し、説明し、筋肉エネルギーテクニックを使って効果的にそれらを矯正する。
    ・肋椎変位を検知、確定、説明、そして効果的に整復する。
    ・任意の肋骨骨内ストレインの検知、確定、説明を行い、効果的な骨を再形成に、筋肉エネルギーテクニックを使う

    【コース内容】

    パート2

    * 胸椎のMETでの新情報
    ・効果的な理学的診断入門
    ・全てのマニュアル・セラピーにおける基礎原則
    ・呼吸動作の胸郭評価
    ・胸郭制限”キー”を見つける
    ・肋骨を使った脊椎節機能障害の診断
    ・胸椎と肋椎の解剖学
    ・ERSとFRSのメカニクスを理解する
    ・胸椎での脊椎節機能障害の評価
    ・脊椎節機能障害のMMET治療
    ・構造的肋骨病変の評価と治療
    ・胸郭入口の評価と治療
    ・腰椎の評価と治療

    ※パート1・パート2は英語で各2日間のコースですので、通訳を介した場合パート2の講義は進行具合により完遂できない場合がありますがご容赦ください。
    続きは2019年のMET国際セミナーで行う予定です。
    (2019年はMET-3腰椎・骨盤 MET-4四肢の予定)

     

    ◆◆セミナー要項◆◆
    ◇日 時: 2017 年 9 月 17 日(日)~20 日(水) 4 日間
    ・1 日目 9:30~18:00(9:00 より受付開始)
    ・2 日目 9:00~18:00
    ・3 日目 9:00~18:00  19:00から懇親会予定(3500~4000円程度)
    ・4 日目 9:00~16:00
    ※昼休み12:00~13:30(セミナーの進行によって前後いたします)
    MRO(J)カウント/27 時間  ×2 倍=54 時間(国際セミナー)

    ◇会 場: 在日本韓国YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
    東京都千代田区猿楽町2-5-5   地図
    TEL:03-3233-0611 FAX:03-3233-0633

    ◇参 加 資 格: 医療系国家資格保有者

    ◇参 加 費 用: 申込時期によって参加費用が変わります。ご注意ください。
    ※MRO(J)会員は下記より1万円割引になります

    【早割】2017年6月16日まで2017年6月17日以降
    JOA会員¥154,980-¥166,000-
    JCO卒業生¥175,000-¥186,000-
    JCO在学生¥110,000-¥120,000-
    JOF各団体会員¥186,000-¥197,000-
    一般(MD・医療系免許保持者)¥216,000-¥227,000-

    ◇募集定員:56 名
    (入金確認の先着順で定員になりしだい締切ります。お早めにお申し込み下さい。)

    ◇早割申込締切: 2017 年 6 月 16 日  ◇最終申込締切: 2017 年 9 月 1 日
    ◇振込締切: 【早割】2017 年 6 月 26日 / 【通常】2017 年 9 月 8 日
    ※一旦納入された参加費はセミナーの中止などの特別な場合を除き、お返し致しませんのでご了承下さい。

    ☆カメラ・ビデオカメラ等の撮影機に類するものの持ち込みは禁止です。録音は結構です。
    ☆参加者には後日テクニックごとにまとめた簡単な画像集を無料配布いたします。

     

    申込は下記セミナー開催日の下のマークをクリックしてください。

    ○:残席に余裕あり。 △:残席残りわずか。 ✕:定員到達。申込不可。

    ※JOAのセミナーを初めて受講される方は必ず規定等をご確認の上、お申込下さい。

    2017年9月17日(日)
    セミナー(国際) 09:00

    9月17日のお申込をされる事で9月20日まで4日間のお申込となります。また、下記9:00となっておりますが、初日のみ9:30開始(9:00受付開始)です。

    入金が確認出来ました時点で正式な予約の確定となります。